1日目(2003年7月19日)

今回で2回目になる台湾旅行。
日本の天候は生憎の曇り空。
午前中の飛行機で、夏休みを迎えた娘を私の実家(和歌山)へ「お子様一人旅」させ、午後3時に私たちは成田空港へ出発した。
今回は、初めて成田まで夫の運転で行った。
駐車場代が高いのでは?と思ったが、案外そうでもなく、成田までの最も安い経路での往復運賃と比較しても2人で2,000円高いだけだった。
「だったら自分で運転したほうが、荷物持って移動するよりもラク。」という夫の提案により、車に荷物を積み込み出発。
首都高を出て、京葉道に入ってしばらくしたところまでは覚えているのだが、何時の間にか寝てしまい(しかも口開けっ放しで)、気が付くと成田のパーキングだった。
本当にラク!夫、ステキ!

今回はユナイテッド800便に乗る。私がチョイスしたラザニア。普通に美味かった。
この日は西日本の天候が不安定で、ちゃんと定刻どおり飛んでくれるか不安だったが、なんとまあ到着予定時刻は予定よりも30分早いというではないか。
こないだ乗ったチャイナは1時間も遅れやがったというのに。
ユナイテッド、ワンダホー。
みんなもユナイテッドに乗って、経営危機を救うといいと思います。
ただし台湾便は日本人にとってはよろしくないダイヤだけれども。夫がチョイスした照り焼き丼。コンビニ弁当のようだったらしい。
(日本を夕刻出発、台北を午前中に出発)
このようなダイヤだったので、周りは「日本に旅行して帰国する台湾人」だらけだった。

そうこうするうちに、中正國際機場に到着。
前回到着したのは第1ターミナルだったが、今回は第2ターミナル。
第2ターミナル、キレイ!
外国人の少ない便だったので、速攻でイミグレを通って、荷物を取りに向かったが、全然荷物が出てこない。
結局30分近く待っていると荷物が出てきた。
「早く到着した意味なーいじゃん。」と思いながら、両替を済ませてリムジンバス乗り場へ向かう。
「ホテルの真ん前に止まる」という理由で、「大有バス」に乗ったが、まうさんから「窓ガラスが割れている」だの「高速道路を使わない」だの良くない情報を仕込まれていたので、ドキドキしていたが、フロントガラスにヒビは入っていて、なかなか高速に乗らなくてヤキモキしていたけど、ちゃんと高速を使ったので一安心。シェラトンの部屋の中@その1

今回泊まるのは、台北喜来登大飯店(シェラトン台北)。
SARSの影響でディスカウントしていたので、「たまにはゴージャスに。」と思って予約した。
フロントに行ってチェックインし、部屋へ向かう。
でもここのホテルって「5梅」(=5つ星)の割には、ポーターがいないのが不満。シェラトンの部屋の中@その2。
自分たちで荷物を持って部屋に入り、早速ネットの接続を確認しようとしたが・・・・・ADSLのポートが無いっ!!!
コンシェルジェに怒りの電話をすると、「今は部屋が空いていません。明日お部屋のチェンジをします。」と言われた。
ぬぁんだと〜!!
まぁ、部屋が空いていないならゴネても仕方が無いので、夜の町に繰り出した。
名物の担仔麺。アツアツでうまい。
台湾での食事、第1段は「台南大胖担仔麺」。
ホテルから徒歩10分ほどの林森北路にある。
ここで、担仔麺(40NT$)+煮卵(10NT$)、と魚のつみれスープ(20NT$)、汁ビーフン(40NT$)をオーダーした。
ここの料理は器が小さいので、1人で入っても色んな種類が食べられそう。魚丸湯(魚のつみれスープ)これもウマー。
スープの味がすごく出ていて、うまかった。
アツアツで出てくるので、口の中を少し火傷してしまった。
既に夕食として機内食を食べているので、今回は軽めに済ませて店を出た。

帰る途中、コンビニで光泉の芒果汁(マンゴージュース)を買って、歩きながら飲んでいた。汁ビーフン。やっぱりこれもウマー。
うー、やっぱりこっちのマンゴージュースはマンゴーの味が濃ゆくてウマイわー。

ホテルに戻り、翌日の「茶三昧の行程」に備えて就寝した。


←Top page    Next→