茶茶録〜Cha-Cha-Log

2007-07-07

茉莉花茶が飲みたい

ほんっとに、久々の更新です。
ちゃんと生きてますよ〜。
スパムコメントが山のように来てますが気にしない、気にしない。

さて、今回重たい腰を上げて執筆(?)に至ったのは、好きなお茶が飲めなくなるのが嫌だから。
Chinaty Partyの愛子さんが、最高な原料を使用し、最高の作り手さんと一緒に作る、最高のジャスミン茶。

初めて出会ったのは、お茶会の時だった。
その時はきちんとした物ではなく、輸送途中や袋詰めの際に出る茶片の篩い落ちを集めたものを淹れたお茶だった。
だけど、その力強さははっきりわかった。
今まで飲んだジャスミン茶ってなんだったんだろうか。
そんな疑問さえ出てくる、そんなお茶。

その後、きちんと購入させていただいて、家で楽しませてもらっている記事が、2003年10月11日の記事。(わー、ブログじゃない時だ。)

愛子さんのジャスミン茶は、そんじょそこらのジャスミン茶とは違う。
愛子さんのお茶に掛ける情熱が、お茶作りにこだわりを持っている中国の茶農家さんとの信頼に結びついて完成されているものなので、市場に出回り得ることはない。
(逆に言うと、愛子さんがオーダーしないと茶農家さんも作らない。)
すっごーーーーっっく美味しいのだが、今分けてもらえるお茶はない。
今年、福州の産地に行って、愛子さんがオーダーして一緒に作って来ないと、もう飲めない。
と、いうわけで、現在愛子さんのサイトで「心の隊員」を募集中。
この記事をよく読んで、「そんなジャスミン茶なら飲んでみたいっ!」と思われた方は、心の隊員になりましょう!

「一口5000円?ジャスミン茶なのに高くね?」と思われた方へ。
ジャスミン茶だから高いのです。
愛子さんのジャスミン茶は、原料の茶葉もそれだけで飲んでも美味しい茶葉しか使わない。
香り付する花も本物の茉莉花だけ。
(世間でジャスミン茶として販売されている物は、最低でも一工程は玉蘭花というジャスミンに似た香りのする花を使用している。この花は茉莉花に比べて安い)
その茉莉花をお茶と一緒にして香りを付けては、取り除くという作業を8回も繰り返す。
(安いものは1回だけ、高くても3〜4回が良いところなのだそう)
材料費だってかかるし、手間もかかる。
本物のジャスミン茶だから、当然と言えば当然の理由なのです。

いきなり心の隊員に手を挙げるのが不安な方は、残念ながらジャスミン茶はもう分けてくれないので、他のお茶を試してみてみると良いと思う。
龍井も碧螺春も鉄観音も、とにかく美味いので。
特に今年の緑茶は、これからが飲み頃になるのだそう。
緑茶といえば春に飲むイメージが強いが、適切な管理を施していれば、出来たてのものより、ある程度日にちが経った方が茶葉が安定して美味しくなるらしい。
ギラギラに暑い日には、冷蔵庫でキンキンに冷やした龍井や碧螺春を飲むとスッキリしてお勧めである。

あと、緊急企画、≪期間限定:おまけ付き茶葉≫も販売中。
(初めて愛子さんのお茶を飲まれる場合はここから入ってみても良いかと思います。)
茶葉についての詳しい説明が書かれていますし、今中国産製品で話題になっている農薬問題が気になる方も一読されて見てください。

最後にもう一度、心の隊員募集中です!
私も隊員です。
まだの人は急げ〜!

追加のお知らせ(2007.7.13)
現在、愛子さんのブログがシステムエラーになっており、書き込みができない状態となっております。
閲覧は文字化けしていない部分のみ可能ではありますが、新しいエントリーができていませんので、お知らせ、近況報告諸々はお茶端会議室でご確認くださいませ。


posted at 10:13:35 on 2007-07-07 by KIMIKO - Category: Tea

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この記事へのコメント

smash wrote:

お久しぶりです。
心の隊員繋がりで、リンクさせてくださいね。
2007-07-08 22:45:07

KIMIKO wrote:

ご無沙汰してます。
リンクありがとうございます。
いやいや、久々に更新してみるもんですね(笑)
一緒にサポーターとして盛り上げましょう♪
2007-07-09 22:04:54

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