茶茶録〜Cha-Cha-Log

2005-07-18

夏の大茶会報告(やっぱりその2)

やっぱり今日も新宿パークタワーのOZONEに足を運ぶ。
夏の大茶会に子連れで行ってみた。
家にいても暑いし、スタンプラリーもあるし、うちからだと自転車で行ける距離なのでお出かけスポットとしてはなかなか良い。
到着して早速地階からスタンプを集めながら、お店を見て回った。
で、今日の戦利品は以下のとおり。

Formosa Tea Connectionでコースターのような茶托、三宝園でお茶を5種類。
意外と(?)少ない買い物だったかも。
初日に大きい買い物を済ませてるんで、物欲はある程度押さえられたのか。
たしかに海風號でやってた茶壷の大割引セールには心を動かされそうになったけど・・・我慢、ガマン。
あと、スタンプラリーの景品は、笠間茶陶研究会制作ペアカップとトワイニングのティーバッグが当たった。


左の方が大きそうだけど、実は容量は同じくらい
ペアカップは結構使い勝手がよさそう。
容量はくわがた茶壷と同じくらい♪
がぶ飲み用に丁度良いし、くわがた茶壷をガンガン使いたいから登場回数が増えそうな感じ。
あとビールとか焼酎を飲む時にも合いそう。
(私は下戸なのだけど。)
ペアカップは微妙に形が違う。
カップのふちが厚めなのと薄めなのがあって、用途によって使い分けられる。
そしてスタッキング可能。
これが景品なんて、なかなか嬉しいことやってくれます<大茶会

こんな感じで3連休の最終日は終了。
この週末で、すっかり季節は夏って感じになっちゃったなぁ。
20:01:03 - KIMIKO - 4 comments

2005-07-15

夏の大茶会報告(たぶんその1)

昨日の記事に書いたとおり、夏の大茶会に行って来た。
戦利品はこのとおり。


私は他のかしましメンバーズに遅れて、午後から行ったので、OZONEに到着後すぐに地下に行き、合流した。
その流れで地下に出店しているお店から見る事に。
今古茶籍で黄山毛峰を飲んでいる時から、気になっていた隣のブースに最初の出会いがあった。
隣のブースとは静岡の錦園
常滑焼の急須や蓋碗が売られていたのだが、まず最初に目に入ったのはAll About Japan中国茶で紹介されていた桜の花びらが印象的な高資の蓋碗
AAJの記事を読んで、「陶器の蓋碗かぁ〜、ちょっと惹かれるなぁ。」と思っていたところに、この出会い。
値段もお手頃だし、買っちゃおうかなと思っていたところに、北條陶房の蓋碗が目に飛び込んできた。



細かい梨肌と轆轤引きの痕が美しいこちらの陶房の急須を以前から欲しいと思っていたのだが、急須と同じ特徴を持った蓋碗に出会えた。
しかも作っている数があまり無いので、東京で目にかかることは殆ど無いとのこと。
これで一気に購買欲に火がついたのだが、更に作家の清水源二さんがその場にいらっしゃったので、「今買わない訳が無い」というモードになってしまった。
清水さんは優しく人柄の良い素敵な方で、一緒に写真まで撮ってもらった。(この辺が祭り気分)
蓋碗は背が低くぽってりした感じのと背が高くシャープな感じの2タイプがあったのだが、私は後者を選択。
持った時にずらした蓋が滑らずに固定されるため、淹れやすそうだ。
お会計の時に錦園の方が「えー、本当に買っちゃうんですか?」とおっしゃるので、「えっ?何かまずい事でも?!」と言うと、いくら売り物とはいえ、自分が気に入ってる商品が人の手に渡っていくのが寂しいからだとのこと。
大丈夫です、大事に使いますから。
作家さんは他にもお二人いらっしゃって、かしましメンバーと絶妙な会話で大盛り上がりして楽しかった。

お次は5階に移動し、本日のメインなお目当を買いに海風號へ。
のーとみさんのブログを読んだ人がこぞって買いに来る事を恐れて、午前中から参加していたかしまし隊に保護をお願いしていたのだが、まだ結構な数が残っていてちょっと拍子抜け。
でも保護された物が土の感じとか造りが良かったので、そのまんま捕獲。

くわがた茶壷は、発売された当初から気になっていたのだ。
当時はこのサイズの茶壷は自分には大きすぎると思っており、購入には至らなかったのだが、最近は大きめの茶壷も使うようになっていたので、今回の大放出は非常に有難かった。
団泥の土の具合とか、関節や目に現れている精巧な造りとか、胴から嘴に至るまでの流れるような曲線とか、正面から見るとホース切り口のようにまん丸な注ぎ口とか、好きなところが本当に多すぎる。
紫砂の方は作家名とロットナンバーが彫ってあって、そういうレアな感じに惹かれるものがあったのだが、やっぱり土の感じは団泥が好きだったので浮気はしなかった。

その後Formosa Tea Connectionへ行く。
そこで、茶則と梅峰烏龍茶を購入。

こういう茶則は以前から欲しかったのだ。
手にすっとなじむ感じで持ちやすく、お茶が移しやすいのがポイント。
普段の半額というところが非常に嬉しい。
梅峰烏龍茶は大茶会の限定販売のお茶。
まだ開封していないので、飲んだ感想はまた後日。

それからまた他の場所に行ったりして、FTCに戻ったらショーケースの中に気になる煎茶器があったので見せてもらった。
急須と湯冷ましがセットで1万だという。
うわぁ、お得やん!と思っていたところ、瑠美さんが「こっちの2,000円均一の箱の茶杯とお揃いなのよ。」とおっしゃって出してくれた茶杯に一目ぼれ。

薄くて飲み口が外にカーブしているので口当たりがよさそう。
描かれた鳥(雀?メジロ?)も可愛いし、形といい、デザインといい、容量といい、ストライクゾーンにバシバシと当てはまるこの茶杯。
何個買うか迷った挙句、2個購入。
他にも色々と目に留まるものがあって、実は物欲刺激されまくりだった。
(みえさんの茶托の購入を煽っている時にも茶壷が気になっていたり・・・。)

結構なんやかんや言いながら、買いまくった気持ちになっていたのだけど、意外と少ない感じ。
金額的にも予算の3分の2くらいしか使っていないので、第2回突撃時にも細かいものを色々と買うかも。
というわけで、タイトルのカッコ内の意味に繋がるのです。
22:32:00 - KIMIKO - 9 comments

2005-05-15

本日の衝動買い

昨日はスーツを買いに新宿に出かけたはずなのに、こういうものを買ってきてしまった。


ぶらりと入った洋食器の輸入販売店がセールをやっていて、ウェッジウッドのペルシャのティーボウル&ソーサーの2客組を発見。
うわー、これ欲しい。
トラと鳳凰みたいな鳥が描かれたオリエンタルな柄とお茶の水色が映えそうな色使いのデザインが気に入った。
普段は30%OFFなのだけど、セール中で50%OFFという事もあって、思わずお買い上げ。
ちょっと小さめサイズなので、がぶ飲みしたい普段使いにはそぐわないけど、友達と一緒にお茶を飲むときなんかに使おうと思う。

17:18:11 - KIMIKO - 2 comments

2005-01-18

帰り道に衝動買いだらけ

本当はLANケーブルとローファーを買って帰るだけだったのに、気が付けば、白磁の茶杯(というか湯呑み?)と香菜と冷凍湯圓を手に電車に乗っていた。


上野公園の西郷さんの銅像付近でやっていた陶器市で一目惚れ。
これを買った「貴兆陶家」という佐世保のお店が出店しているスペースは、私のストライクゾーンにズバンズバンと入る器がかなり置いてあった。
今月30日までやってるらしいので、昼休みにでもまた足を運んでみようかな。


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22:26:42 - KIMIKO -

2004-10-02

物欲様&食欲様降臨?

新宿方面に用事があったので、帰りに高島屋に寄ってお買い物。
11階のベスト電器で乾電池を買ってから、10階の食器売り場に立ち寄り、「なんかいいものないかなー。」と館内をぐるぐる回る。
マイセンやヘレンドのシノワズリーなカップとか、「わ、いいなー」と思って値段を見たらビックリ。。。。
とてもじゃないけど、手が出ません。
そんな中、リーズナブルで機能的なカップを発見した。
ま、発見したと言うよりも、以前から茶友のあいだで持ってる人が多く、たまたまそれを見つけたというのが正しいのだが。


蓋は「お取り寄せ」となっていたので、買わなかった。結構人気らしい。
それはニッコーのインプレッションズ ハーモニックモーションのリフレッシュカップとスモールカップ
ニッコーの製品で売られているのは、ファインボーンチャイナといって、より白さを追求した磁器らしい。
この白さがお茶の水色をハッキリと映してくれる。
また、割と薄めなのと、上に開いた形のおかげで口当たりが良い。
その上、とてもリーズナブルなので、シャープなフォルムを見ていると、お皿とかティーカップとか、ついついシリーズで揃えたくなってしまう。
また、別売りになってしまうのだが、蓋もあるので、白毫銀針とか緑茶を飲むときにもよさそうだ。
私はリフレッシュカップ2つとスモールカップ3つを購入した。
ちなみに、同じ形同士だと、スタッキングしても安定感がよくないのだが、リフレッシュカップの上にスモールカップを収めると、きっちりとはまる。 [Read More!]
21:36:00 - KIMIKO - 3 comments

2004-09-13

持ち出し用茶壷

旅行先や帰省先でも中国茶が飲みたい。
そんな時に、一緒に出かけるのがこの茶壷。
昨年の夏、台湾の鶯歌でお気に入りの茶壷と一緒に購入したものだ。
値段は200元だったのを600元の茶壷と合わせて700元にまけてもらったという激安茶壷。


これで淹れる茶葉は様々。岩茶だろうが台湾系高山茶だろうがご自由に。(でも着香してるのとプーアルは避けたい。)
安いけど、水切れ、密閉具合の基準はクリアしているし、なんか大きさの割りに妙に軽いのが良い。
そしてこの安さ。
ぞんざいに扱って、もし割れてしまったとしても、諦められる値段。
実を言うと形もあまり好きじゃない。
胎の大きさと比較して、取っ手が細かったり、蓋の形が少しいびつだったり、中の茶漉しは一応ゴルフボール型なのだが「ちょっとコレは・・・」という造形だし。(茶漉しは外から見えないから、まぁいいのだ。)
程々の愛着の無さも気軽に使える理由のひとつ。
正に持ち出し用にピッタリである。

で、実家とかでは写真のように食器棚にある適当な深皿を拝借して、茶船代わりにし、ちびちびと飲んでいる。
特に冬場は、石油ストーブの上で常にお湯が沸いている状態なので、ストーブのすぐ脇の席に陣取って、みんながお酒を飲んでいる中、ひたすらお茶を飲む。

旅行中は、茶壷にお湯を多く入れすぎないことに気を使えば、茶壷とその容量のお茶がきっちり入るカップ、そして好きな茶葉の三点セットでオッケーだ。
洗茶?一旦カップに捨てて、そのお茶は洗面所とかに捨てればいいし。

出先でお茶を愉しむなら、「荷物も気も軽く」。
私の場合はそんな感じだ。

23:30:00 - KIMIKO - 2 comments

2004-09-08

小型の茶盤


茶壷や蓋碗は1個ずつしか乗らない。
うちの台所にある湯沸しポットの真下には、いつも陶器の茶盤が鎮座している。
私が中国茶に嵌り始めた頃、先ずは形から・・・と道具を買い漁っていた時に手に入れたものだ。
ゆえにそんなに高いものではない。
清香のもので、値段は1200円くらいだったと思う。
今は販売されていないアイテムだが、大きさはこれとほぼ同じ。
茶盤の真ん中に「清香」の落款があるので、一目で出所が解ってしまうのがポイントだ。(ん?)

もうすぐ使い始めて丸4年なので、お茶をたくさん吸って、結構育った。
養壷ならぬ養盤?
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23:41:09 - KIMIKO - 7 comments

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