茶茶録〜Cha-Cha-Log

2007-08-05

楊枝甘露を作ってみた

最近、我が家には台湾マンゴーが常備されている。
結構スーパーでも見かけるので、2Lで700円前後、Lで500円前後、Mで400円以下なら迷いなく購入しているからだ。

今日は、グレープフルーツを頂いてきたのだが、「ん?マンゴーがある、タピオカもある、ココナッツミルクはないけど生クリームで代用できそう♪」と閃いて、楊枝甘露を作ることにした。

タピオカをゆでている間に、グレープフルーツを剥いて房を細かくちぎり、マンゴーの皮を剥いてざく切りに。
マンゴーは4分の1位をマッシャーでつぶして、ピューレ状に。
そこに生クリームを投入。
タピオカがゆだったら、ざるに空けて水洗いして、全部を和えて完了♪


できあがり〜♪

濃厚なマンゴーの甘さとグレープフルーツの爽やかさがマッチして、タピオカのツブツブの食感も楽しい。
本当は、生クリームはココナッツミルクで、グレープフルーツはポメロというザボンのような柑橘類らしいのだけど、これでも十分美味しい。
ポメロはなかなか手に入りにくいけど、ココナッツミルクは手に入るので、今度はココナッツミルクで作ってみようと思う。

でも、香港の満記甜品に行って食べたいわ〜、というのが本音。
21:29:37 - KIMIKO - 3 comments

2006-09-09

神楽坂グルメ探訪

ご無沙汰しております。
気がつけば、早4ヶ月が経過しておりました。
4月以降激務に追われる日々を送っておりましたが、ようやく落ち着きを取り戻しましたので、ぼちぼち更新をしてみる気になってきました。
当分の間はマイペースで更新していきたいと思ってます。

今日はみえさんと「神楽坂でランチ&カキ氷を食べまっしょい。」とお散歩デート。
ランチで行きたかった本命のお店は予約が取れず、飛び込みでも無理だったので、鳥茶屋別亭で親子丼を食べることに。

ここの親子丼は鶏肉がシコシコとしていて味わい深く、卵の固まり具合がトロトロでなんとも言えず、おまけにダシの濃さも辛すぎず(関東風の親子丼は醤油味が濃いのがNG)丁度よくって、ウマイのだ。
後からカキ氷を食べるというのにペロリと完食。

鳥茶屋を出て、今度は亀井堂にパンを買いに行く。
亀井堂はクリームパンが有名なので、メインはクリームパン目当てで。
あと、栗が丸ごと入っているという栗あんパンも気になった。
が、その栗あんぱんが品切れ中で、焼き上がりは30分後になるという。
予約が可能なので、クリームパンと栗あんぱんをお取置きしてもらって、その間に散策をすることにした。

次はチーズ専門店の「アルパージュ」に行って、たまたまセール中だったブリーを購入。
チーズのほかにもドライフルーツとかジャムとか、ワインや生ハムまで置いてあるので、この店一つでワインパーティーのセッティング可能だ。
ちょいと店員さんの動きを「1.5倍速くらいにしたい。」と思うのだけが残念なところではあるが。

ようやくお腹の中にカキ氷が入りそうなスペースが確保されつつあったので、「花」に行ってカキ氷を食べることにした。
お店に到着すると、満席に近いくらいだったが、丁度食べ終わった2人連れのおば様たちが席を空けてくれたので、すぐに座ることができた。
私は宇治金時、みえさんは氷アンズを注文。
  
ここの氷はふんわりサラサラで、お店の室温も低すぎないので頭も痛くならず、最後まで美味しくいただける。
上にもしっかりと抹茶&つぶあんがかかっているが、下にも抹茶&粒あんが仕込んであるので、途中から薄くなることなく、これまた最後まで美味しくいただける。
前回、職場の後輩たちと来店した時は氷アンズを食べたのだが、果肉のたっぷり入ったアンズのソースがたくさん入っていて、これが甘味と酸味のバランスが取れていて、本当に美味しかった。
宇治金時も美味しいのだが、初めての方には是非氷アンズをお薦めしたい感じ。
食べている間にもひっきりなしにお客さんが訪れるので、長居はできない気分ではあるが、氷といい、あんみつといい、メニューを全制覇したいくらい一品一品が美味しいのだ。
冬にはぜんざいを食べに行きたいと思う。
あ、その前に夏の間に冷やし白玉も。

花を出てから、亀井堂にパンを取りに行って、その後は飯田橋の駅まで歩いて解散。
楽しく美味しい土曜日の午後だった。
みえさん、どうもありがとうございました♪
今度は是非あの店でランチを!
23:58:00 - KIMIKO - 2 comments

2006-03-23

魚がし福ちゃんでたらふく食べた

お久しぶりです。
気が付けば1ヶ月ほど放置してました(汗)

今日はいよいよ発売となる、のーとみさんのお茶の本の出版祝いを渋谷の魚がし福ちゃんで開催した。
前回福ちゃんに行ったのは夏場だったので、「是非、次は寒い時期にも行ってみたいな〜。」と常々思っていた。
なので、今回の開催は非常にうれしかった。

今回は総勢6名で、
・アナゴの刺身

・イシガレイの刺身
(撮影失念・・・)
・ウニ

・生がき

・タラバガニ

・ブリの塩焼き

・フライ盛り

・煮付け(金目鯛&カンパチのカマ)

計8品を平らげた。
5〜6品くらいしか食べられないかも?と思っていたが、意外と食べられたのでビックリ。
毎度の事ながら素材はどれもこれも新鮮で、都会のど真ん中でこんなに美味しい魚介類が食べられるということに、とても感動を覚える。

特に美味しかったのが、アナゴとイシガレイ。
アナゴは刺身で食べたことがなかったので、あっさりとした身の味とこりこりした歯ごたえに感動。
イシガレイは、鯛にも似た身の食感と味で、また縁側がプリプリとして身の付き方もすごかった。
牡蠣は、夏に食べたのよりも身に厚みがあり、ミルキーなコクがあって美味しかった。

やっぱり海育ちの人間としては、これほどウマイ魚をがっつり食べられる機会はありがたい。
今回は関サバとカワハギが品切れだったので、次回はチャレンジしたいと思う。
23:23:00 - KIMIKO -

2006-01-26

かしまし鍋DEゲーム三昧

今年初めてのかしまし会は、「ツーシンしましょ。」ってことで、DS持参の上、我が家に集合。
「寒い・大勢・楽しい」という状況下における料理は、やっぱ鍋が一番!ってことで、前日より鶏出汁を仕込んでおいた。
野菜は実家から送ってもらった白菜、春菊、大根などなど。
「白子たべたーい♪」というメンバーの意向により、たらの白子とあん肝も調達。
お肉は豚とラム、鶏肉のつみれで。
つけだれは、中華風ごまだれ、ゆずぽんず、エスニック風たれの3種類を用意。
シメに恵さんが吉祥寺で買ってきてくれた中華麺を入れたのだけど、ツルツルのシコシコでめっちゃ美味かった。


デザートはみえさんが持ってきてくれたサダハル・アオキのケーキ♪
私がリクエストした「気まぐれ」は、大きな口が開いたシュー皮にあずきと抹茶クリームとカスタードクリームがたっぷり。
抹茶クリームの美味さは言わずもがな、カスタードクリームが濃厚なバニラの風味とまったりした舌触り、卵の濃い味が感じられてすごく美味しかった。
あと、1496さんがすっごい大きなブラジルマンゴーと甘くてジューシーなパイナップルを持ってきてくれたので、それも食べる。
マンゴーはびっくりするくらいの甘くておいしかった。
食後はお茶を飲みながら、ゲーム三昧。
最終的には、なんか黙々とカタマリを転がしたり、犬を散歩させたり、水玉を飛ばしたり、宝石を爆発させたりする人だらけになってしまった。
チナミニ、コノ日、ワタシハ転ガセナカッタノー。
チョット、カナシイ。
デモ、塊魂ニハマッタ人ガ増エテ、ウレシイデース。
と、口調だけでも王様に。

かしまし会は今回も楽しかった。
20:42:00 - KIMIKO -

2006-01-18

初火鍋


初火鍋っていうと、音が「初日の出」っぽい。
新年会という名の下に集まっているので、らしいといえばらしい。
前にも鴛鴦火鍋を食べに行ったことはあるけど、今年になって初めてなので、初火鍋。
シーズン物だし。

噂に聞く永利にやっと行くことができた。
そう2年越しでやっと。
メニューの豊富さと、美味さと、安さと、ボリュームと、どれを取っても素晴らしい。
火鍋は辛い方ばっかり食べてた。
ただ辛いだけじゃなくって、色んな食材の色んな味が交差した深みのある辛さ。
それを腐乳をちょびっと入れたゴマだれにつけて食べると、サイコー。

食って、喋って、時々塊を転がして、あまりの熱中振りにみんなに笑われる。
でも王子は可愛かったし、王様がラブリーだった♪
23:47:00 - KIMIKO -

2005-12-01

肉まん@山路飯店

通勤で利用する飯田橋の駅の近くにある中華料理店「山路飯店」。
寒いし、疲れたから夕ご飯作るのが面倒だな〜って思うときには、ここの肉まんを仕事帰りに買って帰る。
ビックサイズなので、1個食べた十分満足感が得られる。
ちなみにiPod miniと比較した大きさはこのとおり。

(わかる人にだけわかる、不親切な比較の例)

そのボリュームもさることながら、美味しさにも満足。
ふわふわと柔らかいのだけれど、しっかりとした皮に包まれているのは、ジューシーなお肉の餡。
大きい肉まんって、意外と皮が厚くて中に餡があんまり入っていなくて「あれ?」と思うことがたまにあったりするのだが、ここの肉まんは期待を裏切らないお肉の多さ。
それから肉汁がたっぷり入っていて、時には皮の間からこぼれ落ちそうなことも。
その肉汁がしみこんだ皮がまた美味しく、最後の一口まで幸せに食せるのだ。

お値段は一個305円。
店頭で蒸された温かいのを頬張るも良し、お土産用の冷蔵のを買って帰るも良し。
23:00:00 - KIMIKO -

2005-11-20

江南飯店は旨すぎる

念願の江南飯店をやっと訪れることができた。
しかも上海蟹のスペシャルコースを4時間かけて堪能したという、私にとって多分今年一番の贅沢なお食事会。

出される料理ひとつひとつに工夫をこらしていて、目からウロコなお料理の数々。

殻付きエビの香港風香り揚げは、エビがサクサクのぷりぷりで、上にかかっているカリカリしたやつがすんごく美味しくてびっくりした。

スープにはふかひれが目一杯入っていて、まるで麺をすするかのごとくふかひれをすすっていた。

上海蟹は今の時期に獲れるのは雄なのだけど、今年は暖かいために雌が入ってきたとのこと。
蟹ミソたっぷり、内子がみっちりで、足の一本まできれいにほじくり、黙り(笑)、食べる。
「ぬぉー、これを食べるために秋があるのよ〜!」と言っても過言ではない。

帆立貝柱とマンゴーの銀紙包み焼きは、熱の通ったマンゴーとプリプリの貝柱のハーモニーにとろける。

そしてフォアグラの上海蟹みそ仕立てのフォアグラと蟹みそソースと柔らかい大根の三重奏でさらにとろける。
フォアグラと上海蟹って・・・反則っ、反則ですよ!!(感涙)
あと、とろけるといえば、スイーツ3品も・・・。

白キクラゲ入り温か杏仁スイーツは、白キクラゲたっぷりで、とろとろの杏仁ソースの温かさがなんとも言えない優しさ。

そして、ついにAndyさん特製のマンゴープリンを食べる日がやってきた!
ふるふるとしてソフトな食感のマンゴープリン♪
口の中に入れるとトローンと溶けてどっかに行っちゃうのだ。

ラストは蜜香烏龍茶香ココナッツプリン。
これはビックリな美味さ、いやマジで。
ココナッツプリンがね、もう本当に美味。
ココナッツの風味がしっかりとしたミルクプリンで、とろける食感がたまらない。
自分が今まで食べたプリン系の食べ物で一番美味しいんじゃないかというくらい。
それだけも美味いココナッツプリンの上に蜜香烏龍茶のシロップがかかっているのだが、このシロップがまた・・・・(じゅる)
蜜香烏龍茶の香りが全体の味を引き締めているのだけど、決してココナッツの風味を消すことはしない、むしろ引き立てている感じ。
お腹一杯だったけど、残さずぺロッと食べてしまう。
そのほかにもここには書ききれなかったけど、美味しくてたまらない料理の数々・・・とても幸せな時間だった。

<Andyさんと参加者の皆様>
甲殻類を食する時は抜け駆けを許されない家庭のため、夫と娘を連れての参加でしたが、全員満足させていただきました。
特に娘がお世話になってすみません&ありがとうございました。
また是非よろしくお願いします
20:22:00 - KIMIKO -

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