茶茶録〜Cha-Cha-Log

2006-02-01

THEOBROMAのショコラプリン


テオブロマ ショコラプリン 北海道乳業

久しぶりに「おおっ!」と思えるコンビニデザートに遭遇した。
何日か前の昼休みにコンビニで昼食を調達しようとしていたら、デザート棚に並ぶ高級感のある容器が目に留まった。
「ややっ。」と思い、手にとって見ると「THEOBROMA」の文字が。
126円という安さに疑念を抱きつつ、レジに持っていった。
しかし、食後に一口食べたとたん、その疑念は払拭された。
ウマイのだ。

口に入れた瞬間に「あれ?これってチョコレートアイスだったっけ?」という錯覚に襲われた。
それくらい口解けが滑らかでまろやか。
プリンなのにアイスクリーム並みの速さで、口の中で溶けてゆく。
チョコレートの味もしっかりしていて、カカオの風味が豊かである。
甘いのだけど、苦味や酸味もちゃんと感じられて、生チョコを食べているような感じもする。
チョコレートを食べ慣れていない人が食べたら、鼻血が出そうな味だと思う、多分。

で、今日は家でしゃおしゃんさんの白葉単そうと合わせて食べた。
単そうのフルーティーな香りがカカオに負けちゃって、ちょっと失敗したかも。
それぞれ単独だと美味しいのだけど。
やっぱり紅茶系が良かったか。
プリンは娘とはんぶんこしたのだが、わざと「ちょっと目を瞑って口開けてみて」と言って食べさせてみた。
娘も「チョコレートアイス?」と言っていて、フフフ。
これで126円はお得だし、冬の間は何度がリピートしそうな予感。
23:11:00 - KIMIKO - 2 comments

2006-01-29

マーロウのプリン

新宿タカシマヤの催事で、マーロウが出店していたので、ビーカーに入ったプリンを買いに行く。
日曜日だったので、結構な人出だったけど、10分かからずに買えた。
しかし、551蓬莱の行列はいつ見てもスゴイ。

買ったのは、北海道フレッシュクリームプリン、クリームチーズプリン、かぼちゃのプリン、期間限定の抹茶プリン。
それぞれの味が強く押し出されていて、まったりとした口当たりがグッド。
ほんのりと苦味のあるカラメルソースが、濃厚なプリンとの相性抜群なのだった。
家族内での一番人気は定番のフレッシュクリーム。
チーズが好きな私は、クリームチーズも美味いと思ったのだが、逆に娘にはチーズの味が強すぎてNGだったらしい。

プリンの容器はPYREX製のビーカー。
洗ってお店に持っていくと1個200円で引き取ってくれるらしい。
カワイイので軽量カップ代わりに1個は手元に保管しておくつもり。

一緒に飲んだお茶は、こないだのかしまし会で飲んだ愛里さんとこの桂花王の冷茶。
PYREXの軽量カップに茶葉を入れて、豪快にお湯をダーって注いでしばらく放置。
もう何煎目かわからない位なのに、味と香りが続いてる。
21:01:00 - KIMIKO -

2005-12-08

花@神楽坂

神楽坂に美味しい甘味のお店があるという噂を聞いて、仕事帰りに集うことになった。
最初、「神楽坂で美味しい甘味のお店」と聞いて、真っ先に神楽坂下交差点の不二家の隣にある「紀の善」が思い浮かんだのだが、「花」はもっと神楽坂の駅寄りで、メインストリートから小路を入った場所にある。

店構えは古い木造で、その場所にもう何十年と変わらず甘味屋さんをやっているんだなぁと思わせる。
昭和を思い出させるそのレトロなお店は、まさにおばあちゃんの店。
注文を聞いてくれるのも、作るのも、お茶を注いでくれるのも、お勘定も全部おばあちゃんがやってくれる。
「接客がイマイチ」だと評価する人もいるけど、この店にキビキビ・テキパキした接客を求めてはいかん。
お節介なくらい色々と話しかけては、お茶をがんがん淹れてくれる、そんな接客がこの店には似合う。
まだ近所に住む人が「他人」じゃなかった時代の雰囲気をそのままに残している。
そんなのだから「花」はちょっと分かり難い場所にあって正解なのだ。


私が頼んだのはクリームあんみつ。
色とりどりのフルーツが山盛りで、その下にはすでに黒蜜がかかった豆寒天が隠れている。
フルーツは注文を受けてから切って盛り付けするのだという。
何故かパセリも添えられて、目に鮮やかなデザート。
お値段は750円。
ちょっと高め?と思う人もいるかもしれないが、このボリュームを考えるとそうでもない。
夏のカキ氷にも期待のお店である。
15:42:00 - KIMIKO -

2005-09-26

黄金三笠山@文明堂新宿店&祥華鉄観音

秋だ。
ホットなお茶が美味い。
というわけで、久々のお茶&お茶請けレビュー。

今日は新宿に買い物に行ってきたのだが、新宿伊勢丹で「黄金三笠山」なるものを発見した。
普通の三笠山よりも皮の色が黄色い。
原材料が普通のよりもデラックスらしく、和三盆糖や十勝大粒小豆を使用しているらしい。
また、新宿伊勢丹限定販売で「黄金三笠山(芋餡)」なるものも期間限定販売(うをっ!限定だらけ。)されていたので迷わずこちらも購入。


祥華鉄観音を淹れて、早速食べてみた。
さすが和三盆糖を使用しているだけあって、甘味があっさりしているというか上品だ。
黄金といわれる所以の皮の黄色さは卵黄の使用量が多いためだろうか?
また、ほっくりと煮えた小豆の存在感がなかなか素晴らしい。
小豆の粒がはっきりと分かる歯ざわりなのに、その粒は柔らかい。
粒餡といえば皮が口に残ったりするのが難点だけれども、この粒あんにはそういうのが無い。
また芋餡の方は、皮にも芋を練りこんであるらしいけれど、あまりそれは感じられず。
餡は焼き芋系のねっとりした甘さの餡だが、それが上品な甘さの皮に挟まれているので、しつこさを感じさせなく美味しい。

両方の三笠山とも甘さがあっさりしていたせいか、お茶請けにはぴったりだった。
20:49:41 - KIMIKO -

2005-04-14

ハーゲンダッツ マンゴー&ココナッツ


白とオレンジのマーブルがキレイ。
今日、コンビニで4月11日に新発売されたハーゲンダッツの期間限定フレーバー、「マンゴー&ココナッツ」を発見したので、迷わずお買い上げしてみた。

マンゴー&ココナッツといえば、Ayaのものを食べたことがあったが、「抹茶」「アズキ」「アップルパイ」「カスタードプディング」などの衝撃的なフレーバーを生み出したハーゲンダッツのものはさぞかし美味かろうと、期待しながら食べてみる。


衝撃の事実。
・・・・うーん、思いのほかサッパリした味で、期待とは違った味。
それもそのはず、このアイスはマンゴーソルベとココナッツアイスをマーブル状に混ぜ合わせたもの。
マンゴーアイスクリームじゃないのだ。
当然ソルベには乳脂肪分が含まれていないため、総量に対する乳脂肪分、乳固形分の比率も少なくなって、よくよくパッケージを見てみると成分表示の種類別の項目は「ラクトアイス」という表示になっていた。

昨年の5月、台湾に行ったときに台北市内のスーパーでハーゲンダッツのマンゴーソルベを発見し、食べてみたのだが、まさにこのミニカップに入っているマンゴーソルベの部分の味は、台湾で食べたものと同じだった(気がする。)
もっと気温が上昇すれば、濃いアイスクリームよりもサッパリめの味が好まれるだろうから、暑くなったらもう一度食べてみようかな・・・という感じ。
でもやっぱりハーゲンダッツには「濃厚なアイスクリームに限界まで果汁と果肉を混ぜ込み、クリームの濃厚さを残しつつフレーバーのジューシーさが強調されている」ものを期待してしまう。
次はマンゴーアイスクリームを作ってもらいたいなぁ・・・と密かに願ってみる
21:51:53 - KIMIKO - 6 comments

2005-03-09

福雄(フーション)マンゴ@ケーキハウスツマガリ


すごくゴージャスなラッピング
大阪に行った時、大丸心斎橋店でツマガリを発見。
東京には無いお店なので、ケーキを買おうとショーケースを見てみた。
美味しいと評判のアップルパイは無かったが、色んな種類のフルーツケーキが並んでいた。

その中で一番に目を惹かれたのが「福雄マンゴ」。
マンゴー好きとしては是非とも味わってみたい。
他にフルーツケーキの「紅玉青森」と一口サイズのチーズケーキ「ベークドチーズケーキ」を購入。
「ご自宅用でよろしいですか?」と聞かれたので、「はい。」と返事したのに、なんと木の箱に入ってきた。
これにはちょっとびっくり。
空き箱は茶葉の袋を入れたりするのに良さそう。

包みを開けようと木の箱から中身を取り出すとずっしり重い。
さらに包みを開けると、中からはいかにも「マンゴーたっぷり」といった感じのケーキが出てきた。
ケーキにしては水分多めで、「しっとり」を通り越しているぐらいのしっとりさ。
そしてケーキの中にはマンゴーの果肉がたっぷり入っている。
なんせ原材料表示の一番最初に「マンゴー」と表記されているのだから。(ちなみに紅玉青森も「りんご」と最初に表記されていた。)

食べてみると、すごくジューシーなケーキ。
マンゴーの甘酸っぱさの中にほんのりとリキュールっぽい味がする。
結構味が濃い目なお菓子なので、2〜3cmに切って安渓鉄観音と一緒に戴いた。
紅玉青森も楽しみ♪
22:39:35 - KIMIKO - 2 comments

2005-03-07

おめざは赤福


今日の朝ご飯は大阪で買って来た、♪伊勢のめいぶ〜つ、赤福餅はええじゃないか♪と思わず歌ってしまう赤福。
伊勢名物と言いながら、大阪でも京都でも奈良でも買えてしまう赤福。

うちの母親のいとこが伊勢にいるので、よくお土産に頂戴した。実家にいた時はしょっちゅう口にしていたのに、家を出てから10年以上食べていなかった。
しかし2年ほど前に職場の人がお土産で買ってきてくれて、食べてみると懐かしく、美味しかった。

そして先週末に新大阪の駅で調達してきた。
口当たりの良いこしあんと柔らかいお餅のハーモニーが良い。
あんなに量産してるのに、このレベルの美味しさを保てるってある意味凄いと思う。
しかし3つも食べると、「あ、なんかもう・・・いいです。」みたいな気分になるのは何故だ。
そんなに餅が大きい訳でもないのに。
これが「しばらく食べなくても大丈夫」な理由に繋がるのか。
22:42:54 - KIMIKO - 4 comments

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