茶茶録〜Cha-Cha-Log

2008-09-27

茶縁〜愛子・恵美の二人展 開催中です

国立のカフェギャラリー亀福にて開催中の二人展
今日は店番として、一日居させていただきました。
急に秋がやってきた!とばかりに涼しく過ごしやすい一日で、ご来場の方々にはベストな鑑賞日和ではなかったかと思っております。
本日と明日は、谷保天満宮の秋祭りにつき、会場周辺道路は交通規制および混雑が予想されますので、車でご来場の方はご注意くださいませ。

さて、二人展は愛子さんの書と恵美さんの写真のコラボレーションということですが、愛子さんの書は躍動感溢れる文字もさることながら、墨の色が非常に美しく、恵美さんの写真は影を捕えることによって生まれる光の美しさと温もりが特徴だと思われます。
書の薄墨の色の出具合と写真の光と影のコントラスト、それぞれの特徴がお互いに引出しあえるかのようにとても良い具合に配置されています。
まるで、甘いお菓子としょっぱいお菓子を交互に食べていて、「こりゃやめらんね〜。」な状態になってる感じ。(なんのこっちゃ)
亀福さんのギャラリーの空間と雰囲気、お二人の作品が本当にマッチングしていて、心地よいです。
30日(火)まで開催中ですので、皆様のご来場をお待ちしてます。

【茶縁《愛子・恵美/二人展》】
会期:2008年9月25日(木)〜9月30日(火)
   10:30〜19:30
  (ただし、初日のみ16:00より、最終日は18:00まで)
会場:ギャラリーカフェ 亀福   東京都国立市東1-14-21グリーンライフ国立1F

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本日、会場内には美猫のぷーしんのポストカード、マグカップを展示していましたが、これらはネット通販で購入可能です。
ネコ好き、オッドアイ萌えの方は是非!
http://designgarden.jp/958/
また、私が着用していた愛子さんの書がプリントされたTシャツも同様に通販で購入できます。
当然のことながらデザインが格好良く、墨の滲み具合も美しくプリントされていて、更に縫製がしっかりしていて(首回りとか特に。)、着心地抜群です。
生成り色が特におすすめです。
http://designgarden.jp/1127/
20:55:00 - KIMIKO -

2008-03-16

08春天:心の隊員大募集!

前回の更新から早半年。
季節は巡り、草木が芽吹くうららかな春となりました。
というわけで、緑茶の季節♪
今年も愛子さんが連れて来て下さる「翁家山おじちゃんの龍井」と「東山のおとんの碧螺春」を飲みたいっ。
というわけで、「おいしいお茶みつけたっ!Cinaty Party.com」では心の隊員募集中なのです。
(すみません、心の隊員募集の時しか更新しないサイトになってしまって。。。)

春の緑茶は、秋の鉄観音よりも厳しい状況だそうです。
なぜなら、中国を代表する最高級茶葉として龍井茶が一部の上級層により取引されることにより、どんどん相場が高くなっているから。
また、中国経済の活性化による物価上昇も厳しい状況の理由の一つ。

だけども、そんな中をもろともせず、伝統的な製法を守りぬいてきている作り手さんたちのお茶は、機械製法されたお茶では味わえない、滋味あふれる美しい味がする。
しかし、お茶を取り巻く状況は、年々変化してきており、機械化&大量生産が進む中、翁家山おじちゃんと東山のおとんは素晴らしい技術を持った希少な作り手さんたちなのだ。
そんな幻級のお茶を私は飲み続けたいっ。
愛子さんと作り手さんたちが現地で味わう感動をおすそ分けしてもらいたいっ。

詳細は愛子さんのブログで。
緑茶は気候が大きく影響し、産量の多少も出発前には全くわからないお茶。
不確定要素は多いけど、応援部隊がいないことには、作ることだってできないお茶もある。
だから私は応援していきたい。
美味しいお茶を飲み続けていきたいから。
(あっ、鉄観音の時と同じ結びだわ。)
22:21:20 - KIMIKO -

2006-05-08

和歌山に行ってきました。

今年のGW後半は5連休だったので、台湾にでも・・・と思っていたのだが、諸般の事情により里帰りすることにした。
5月3日から4泊5日の予定だったのだが、帰りの飛行機の便が天候不良により欠航となってしまい、もう1泊延期となってしまった。
そのため、今日は降って沸いたような休暇。
旅の荷物の整理とか洗濯とか色々できて良かった。

和歌山では、アドベンチャーワールドとか串本海中公園に行ったり、旬のカツオをたらふく食べてきたりした。
すっげー楽しかったけど、どこに行っても人人、車車。
普段の閑散さを知っているだけに、この人の多さには辟易してしまった。
でも、「GWにも人が来ない観光地」というのもなかなか悲しいものであるので、これはこれで良いのかもしれない。

 
パンダが7頭いるアドベンチャーワールド
左の写真は赤ちゃんパンダの幸浜(コウヒン)。(昼寝中だった)
サファリパーク内には1周1.5kmのウォーキングコースもあり、草食動物ゾーンは動物と触れ合える。
肉食動物ゾーンは金網越しに見るだけ。右の写真のようにキリンとも触れ合えてしまう。
ちなみにサファリパーク内はケニア号という乗り物も走っているので、これに乗れば楽だし、肉食動物ゾーンも入れるが、動物は車窓越しに見るだけになってしまう。


串本海中公園にある海中展望塔から見た模様。
海中展望塔の周りには特に囲いなどはしていないのだが、自然と魚が寄ってくるらしい。

明日から仕事が本格的に忙しくなるので、しばらくブログの更新も休止になります。
「もともとあんまり更新してなかっただろ!」とかいうツッコミがそこらへんから聞こえてきそうな感じがしますが。

11:11:00 - KIMIKO - 2 comments

2006-04-30

無間道3部作を見た。

またまた1ヶ月ぶりですみません。
いよいよGWスタートだが、この土日は出かける予定が無かったので、元上司に借りっぱなしであったDVDを観まくることにした。
観たのは、「猟奇的な彼女」と、「インファナルアフェア」のシリーズ3本の計4本。
「猟奇的な彼女」は、ラブコメディだけどあまりにも非現実すぎる彼女のヤケムチャっぷりがたたり、ラスト以外は好きなストーリーではなかった。
確かに笑える部分もあるのだけど、ただの笑いで終わってしまうので・・・。

「インファナル・アフェア」の1作目は、すごくドキドキ感のある展開で、目が離せなかった。
最初、若いときのヤンとラウの区別が付かなくて「?」と思っていたのだが、眉毛で判別可能となったので、理解できるようになった。
前半で出てくる、麻薬取引の時のヤン×ウォン警視VSラウ×サムの駆け引きが、手に汗握るハラハラの場面で特に面白かった。
ラストのラウの制服姿がメッチャ格好良かった♪

2作目の無間序曲は、1作目の過去の話、返還前の香港が舞台であるのだが、そのあたりの細かい描写が良くできている。
物語は1991年から始まるのだけど、その頃使っていた携帯電話は、トランシーバーみたいなすんごいでっかいヤツで、年を追うごとに段々小型軽量化されていく。
警察の管理職がイギリス人であったり、海外に行くのも啓徳空港だし、あと象徴的なのが、やっぱり国旗(区旗)かな。
この話では、ラウとヤンを若い役者が演じているのだけど、1作目のように、現在と過去が10年以上離れている場合はそれもアリだと思うが、2作目のように5年も離れていない場合はちょっと厳しいかも。
まだラウは2人ともキリっとした顔立ちなので許せるのだか、ヤンは、顔の系統が全然違うじゃーん。

そして3作目の終極無間は、一言で言うと「難しかった!」。
だって時間軸が前後するのに加えて、ラウの妄想までもがシンクロするのだから、本当に頭を使いながら観ないと訳がわからなくなってしまう。
「善人でありたい」が故に段々と「ラウ」である我が身を捨てて「ヤン」だと思い込んで行くラウの狂乱っぷりが恐ろしくもあり、まさに地獄であるなぁと思った。
ションとヨン、ヤンの3人揃ったシーンが、ほほえましくもあり、良かった。
リー先生は人前でパスワードのヒント(っていうかほぼ答え)を言わないようにw

3作通して、ラストはすべてラウのシーンで終わるが、それぞれこれからのラウを暗示している表情だった。
それから、テーマ曲は1作目が一番好き。
きたきつねさんとこに貼ってある「全亜洲最強無間組合」の画像がとてもカッコよいです♪
19:48:03 - KIMIKO - 2 comments

2006-02-22

圧力鍋購入


実は1年以上前からずぅ〜っと欲しかった物。
ルクルーゼとどっちにしようか悩んでいたけど、短時間調理ができるという点で圧力鍋に軍配が上がった。

もともと煮物を作るのは得意な方だし、家族も煮物好きなのでいち早く仕入れるべきアイテムだったのだが、置き場に困るかもという不安と、小学生の頃、蒸気抜きをしてない加圧したままの圧力鍋を誤って開けてしまい、腕に軽い火傷を負ってしまったというトラウマも手伝って、なかなか購入に踏み込めなかった。

購入したのはT-FALの4.5Lの片手なべタイプ
「片手しか使えない時には持つことをあきらめるしかない両手鍋」よりは「片手でも使えるし、いざとなれば両手で持つことも可能な片手鍋」の方が良いと思ったのがその理由。
加圧された時には安全ロックが働いていて、鍋蓋が開かない仕組みになっているという構造も良い。
値段も1万円を切って売られていたのでラッキー。

実際料理を作ってみたところ、その性能に驚き。
実力試しにはシンプルな料理が良いと思い、骨付きの鶏肉を使ったポトフにチャレンジしたのだが、たった10分足らずの加圧でお肉も野菜も柔らかく、しかも短時間調理なので旨味や香りを逃すことなく閉じ込められているので美味しい♪
玉葱なんか本当にトロトロしてて、あまーくなってる。
多分こんなになるまで煮込むには1時間近く時間を要するかも・・・といったところなのに、たった15分で美味しく完成してしまった。
ガス代も節約。(パチパチ)
平日の夕食は「なるべく早くできるものを」ということを念頭に置いていたので、煮物系は敬遠されがちであったのだが、圧力鍋のおかげで改善可能となった。
今度は今まで半日かかって柔らかくしていた牛スジや、豚バラのブロックを短時間で調理してみようと思う。
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00:11:21 - KIMIKO - 3 comments

2006-02-17

充実した1日。

午前中に娘の授業参観があったので、1日休暇を取った。
授業参観が終わった後は、娘の同級生のママ友とルピシア(いつの間にやらレピシエから名前が変わっていた。)でランチ。

サラダとメイン(パスタとかカレーとか)に紅茶(お決まりのフレーバーティーもチョイスできる。)にデザートが付いて1260円也。
料理はなかなか美味しいし、デザートはショーケースに並べたケーキとかムースの中から2品選べるのが嬉しい。(しかも美味しかった♪)
お茶もフレーバーの付いていないのも選べて、ポットサービスされるし、紅茶専門店のお茶なので、ある程度のレベルは保っているからこの値段のランチは結構お得であると思われる。
来年は5年生になるので、そろそろ受験準備・・・とか、塾はどこが良いとか、そんな話題で盛り上がる。
「あぅー、うちは乗り遅れてるなぁ〜。」と反省。。。

ランチを終えた後は、銀行で振込みを済ませて、愛理さんとこへ実家からの荷物を持ってgo!

前に秋の鉄観音の品茶をさせてもらったのだが、途中で時間切れだったので、その続きができたのと、お気に入りのお茶を分けてもらえたのが嬉しかった。
北海道のお土産のお菓子をパクパクいただきながら、お茶を飲んで、たくさんお話できてすっごい楽しかった。

朝、いつもどおりに起きて、掃除して洗濯して・・・・と家事もこなせたので、とっても充実した一日となった。
何にもしないで、のんびりダラダラしてる休暇を取るのも良いけど、こういう休暇の使い方も好き。
22:27:00 - KIMIKO -

2006-01-21

永遠の片想い(恋愛小説)


1日中雪が降っていた今日。(こんな感じで↑)
家に閉じこもってあったかいお茶を飲みながら、上司から借りた「永遠の片思い」を見て泣く。
特に「四月の雪」や「私の頭の中の消しゴム」や「ジョージア」のCMでおなじみのソン・イェジンの親友役のイ・ウンジュ(ブラザー・フッドにチャン・ドンゴンの妻役として出演)の演技が、はつらつとしていて、とっても良かったのだが彼女がこの世を去ってからもうすぐ1年になるんだなぁと思うと、更に悲しみが増した。

以下、ネタバレ含む感想。 [Read More!]
22:08:32 - KIMIKO -

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