2004年5月29日 自転車に乗って

今日は、朝からお出かけ。
だんだん日差しがきつく感じるようになってきた。
夏はもうすぐ・・・って感じかな。
週末の原宿は人が多すぎて自転車で通行するのはかなり大変。
そこで比較的人出が少なめでお店も開店している10時に家を出た。

某おもちゃ屋さんで、娘が明日およばれしている誕生日パーティーに持って行くプレゼントを購入。
他にも何か無いかなーと物色してたら「プチブライス」のニューバージョンが売られてた。
ニューバージョンは目がパチパチするし、「ティーフォートゥー」なんてお茶がらみのブライスもあって購買欲がそそられたが、子供の前であんまり大人買いするものじゃないなぁと思い直してその場を離れた。
(でも公式ページを見てたら、どんどん欲しくなってきた・・・・ううっ、どうしよう)

その後、「瑞穂」で豆大福を購入し、「GAP」に行って娘に夏服を買ってやる。
お昼の時間になったので、「ヤムチャイナ」でランチをすることにした。
表参道の坂を上っていると、なにやら通りの反対側を見ている人たちがたくさんいる。
「注目度からいってドラマのロケかなー」と思って自転車を停め、向こう側を見る。
あっ!妻夫木聡だー。
ってことは「オレンジデイズ」の撮影か。
とすると・・・・あっ、いたいた、柴咲コウだ!うひょー顔ちっちぇー!!
3分間くらいの時間だったが、「ねぇ、早く行こうよぅ〜」と娘に急かされ、その場を去る。
ヤムチャイナで夫と合流し、ランチを食べる。
このランチはボリュームがあるのに安いので、お気に入り。
今日の「四川風豚肉辛味炒め」もセロリとかにんにくの芽とか入っていて美味しかった。

満腹になり、その足で東麻布のお茶屋さんへ。
南青山からだと下り坂が多いので、ものの15分くらいで到着してしまった。
黄色い茶壷も手にとってみたが、あんまり自分好みの形じゃないのか、購買意欲がそそられない。
1時間くらい店内を物色して、別の茶壷を連れて帰ることにした。
お茶屋さんを出た後は、その近くのインターナショナル系スーパーマーケットで、こないだ買って美味しかったワインとか肉(元は肉屋なので結構安い)とか買って、ようやく家路につく。

帰り道は上り坂が多くてしんどかった。
特に六本木ヒルズの前の道は三段変速使っても立ちコギ必至状態。
家に着くとバテてしまったのか、即お休みモードに。

明日こそは部屋の片付けと衣替えをしようと思う。

2004年5月27日 とりあえず。

今日はまだ明るいうちに職場を出る事ができた。
でも疲労度はかなりキテます。

一応台湾旅行記の1日目ができました。
1日目と言っても、夜の飛行機で台湾へ向かって台中までバスで行っただけの話なんで、あんまり内容が無いといえば無いのですが。
こちらからどーぞ

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ブログのスプリクトを探しているのだけど、あんまりいいのが無い。
一番の壁はここのサーバーがMySQL等のデータベースが使えないということ。
とりあえずPHPだけで動くのを見つけたけど、機能がもう少し充実してたらなぁ・・・と惜しい感じ。
もうちょい待ってみるか、それとも別にサーバー借りるか。

2004年5月24日 めだかの茶漉し

仕事が終わって家路に付く途中、ふと思い立って閉店間際の「遊茶」へ。
表参道の改札を抜けた時に濡れた傘を持った人が多いのに気が付く。
地下鉄に乗っている間に雨が降り出したようだ。
改札を出た後だし、仕方が無いので雨宿りのつもりで遊茶へ急ぐ。
今日のお目当ては、メダカ柄の茶漉し。
前から磁器製の茶漉しは気になっていたが、先日のお茶会の時に、「メダカ柄が発売されたよ」という事を聞き、購入に踏み切ることにしたのだ。

お店に入り、ガラスのショーケースの中をじっくり眺める。
景徳鎮の茶杯などを眺めていると、ふつふつと物欲が沸いてくるのが判るのだが、ここはじっとがまん。
年末に台湾で買った茶壷と同じ作家物が、結構な値段で売られていたのでビックリ。メダカの大きさが違いすぎる・・・・。
目当ての茶漉しだけ購入し、家路に向かう。
歩いているうちに雨も小降りになってきたので良かった。

家に帰り、台湾で買ってきたお気に入りのメダカの茶杯で文山包種を飲む。
この茶杯は、とあるお茶屋さんで試飲していた時に使っていたのを無理にお願いして分けてもらったもの。
口の当たる部分の薄さとカーブが絶妙で、柄もかわいいのでお気に入り。
茶漉しと茶杯のメダカの大きさが親子以上に違うのは、気にしない方向で。

2004年5月22日 お茶分け茶会

本日はまうさんが台湾から連れて帰ってきたお茶を品茶&お気に入りをお買い上げさせてもらうお茶会。
今回は鑑評会スタイル(お碗でお茶を淹れたのをレンゲですくって茶杯に移して飲む)で品茶した。
同じ品種または似た系統のお茶を一度に2〜3種類飲み比べ、合計20種類近くを飲ませてもらった。
楽しい時間は早く過ぎてしまい、あっと言う間にお開きになってしまった。
今回も美味しいお茶と、お茶請けと、楽しい話をたくさん頂戴しましてありがとうございました。

家に帰ってから、連れて帰ってきたお茶を普通の飲み方で品茶した。
有機栽培の文山包種を蓋碗で淹れて飲む。
この間台湾に行った時に張協興茶行で買ってきた文山包種と飲み比べしてみた。
有機栽培の方は、茶葉の味というか旨味がしっかりしていて茶葉自体の力強さが感じられる。
お茶会で品茶した時には香りの強さがすごく感じられたのだが、自宅で飲み比べした時には、張協興茶行の方が良い香りを放っていた。
張協興茶行の文山包種の方が、全体的にまとまり感があって、私の好みではあった。

今度は水出しして比較してみようと思う。
有機栽培の包種茶の旨味がどんな具合に引き出せるか楽しみ。

2004年5月18日 疲れてます。

本当はやりたいことがたくさんあるのに、それよりも先にやらなきゃいけないことがたくさんある・・・・そんな今日この頃です。
旅日記も書きたいし、普通の日記用に撮った写真もいっぱいあるし、日記自体もブログにしようかなーなんて思っているのです。
でも、家に帰ってきたらゴハンを作る元気すら残っていない・・・・そんな毎日です。

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実は先週、病床に臥していました。
確定診断はもらっていないけど、風疹だった模様。
先月末、台湾に行く直前に娘がかかったのも多分風疹で、それがうつったんじゃなかろうかと。
実は娘も風疹の確定診断はもらっていなかったのだけど、春休みに私の実家に娘を預けていた時、娘とよく遊んでいた実家の近所の子が風疹にかかったらしい。
その子がかかった3週間後に娘が発症、その2週間後に私も発症。
潜伏期間は2〜3週間で、発疹が出始めてから3日で症状は治まったし・・・まさに「3日ばしか」。
でも、娘がかかった医者には「風疹じゃない」と言われたんだよな。
それはそうと、私ってばこの歳になるまで風疹の抗体を持ってなかったのか・・・。

ちなみに今年は風疹が11年ぶりに大流行してるらしいです。
抗体を持ってない人はご注意を。(「あんたに言われたくないよっ!」って?)

2004年5月8日 100の質問

質問をリニュされたとのことなので、答えなおしました。
こちらからどうぞ。

2004年5月6日 新茶と陳茶

久しぶりの出勤。
先週は子供が病気だったから全て午前中のみの出勤で、今日が約2週間ぶりのフルタイム勤務。
ただでさえ疲れているというのに、こんな時に限ってトラブル発生。
色んな手を尽くしてようやく解決・・・と思ったら、1本の電話でさっきの問題自体が無かったことになってしまった。
あんなに悩んだのに何なのよー。
時間を返せー(泣)

今日は早速買ってきたお茶を開封。
張協興茶行の文山包種(春茶)と世逢の春尖普[シ耳]茶。
今年の新茶と30年物の陳年茶。
この取り合わせはどうなのよ・・・というツッコミが入ること覚悟で。

まずは文山包種を淹れてみる。
茶葉の色はフレッシュグリーンというよりも、やや深めの緑色をしている。
蘭のような香りと、甘味が強い深い味。
回香も良い感じ。どちらもウマー。
舌の真ん中あたりから喉の奥にかけて滑らかな感触が残る。

続いて、春尖普[シ耳]茶。
以前、新宿のマイシティにある「春秋風月」で買った茶壷は、普[シ耳]茶用として本日デビュー。
濃い茶色の液体は灯りにかざすと澄んでいる。
口に含むと苦味や渋味の取れた丸く穏やかな味が感じられ、喉を滑り落ちる。
年月を重ねた深い味わいの奥に残る風味豊かな甘味が口全体に広がっていく。

昨日台湾から連れて帰ってきたのは、あと7種類ほど。
しばらく楽しみは続く。


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