2004.03.28 渋谷で買い物。

実は先週の木曜日、コンタクトレンズを片方紛失した。
先月誕生日の特典葉書をもらっていて、有効期限が今月末までだったので丁度良かった・・・ということで、渋谷のコンタクトの店に行く。
各種検査をしてもらって、処方箋をもらい、コンタクトを購入。
実は近くに住みながら、渋谷駅の周辺にはあ温泉タマゴが単なる半熟卵だったらもっといいのに・・・。まり足を踏み入れないので、せっかくだから・・・と、ここぞとばかりにお買い物。

たまたま入った東急プラザの地下レストラン街にあった「先斗入ル」という京風スパゲティなるもののお店でお昼ご飯。
「先斗町セセットに含まれるので、結構お得感がある。ット」(1380円ナリ)はスパゲティ、飲み物、デザートをそれぞれ選べるお得なセット。
湯葉のトマトクリームスパゲティ、抹茶ラテ、クリームあんみつをチョイスした。
お箸で食べるスパゲティは、アルデンテよりも若干硬い感じがしたが、なかなか美味しい。

京都ラバーな方は一度行かれて見てはいかが?

2004.03.27 おこげの魅力。

夫が車を1年点検に出すので、新宿にあるディーラーに乗っていくのに便乗。
ディーラーは大久保のあたりなので、「韓国料理で昼食にしよう」ということで、「ソウルハウス」へ。
なかなか怪しい店構えなのが気になるところだ。

私は石焼ビビンバ、夫はユッケジャンをオーダー。適度におこげができる。
2日連続の唐辛子食事なのだが、平気。
しばらく経って、石焼ビビンバが運ばれてくる。
器の熱さがハンパじゃなさそう!
すごく「ジュージュー」と音を立てている。
今まで色んな店で何度も石焼ビビンバを食べたが、この店の器の温度がきっと一番高い。
その証拠に、中身をしっかり混ぜた後にも焼ける音が治まらない。
これで「おこげ」が十分楽しめる。
おこげができなきゃ石焼ビビンバの意味が無いのだ。
当たり前だが、ビビンバはとても熱い。
ハフハフと口に運ぶとコチュジャンの味がちょっと変わっていて(何か入ってた)美味しい。
最後に器にこびりついたおこげはスープを入れて、こそげ落としながら食べる。
それがサイコー。

2004.03.26 鴛鴦火鍋を食べよう。

今日は上野の「酔仙楼」で鴛鴦火鍋を食べる集い。
そもそもの発端は「私はもうすぐ配置換えで上野とオサラバするから、今のうちに鴛鴦火鍋を食べようじゃないか。」ということだったのだが、結果的にあと1年間はいつでも食べに行ける状態となってしまった。
てなわけで、「食べに行きたいよう。」とおっしゃる方にはお付き合いさせて頂きますのでお気軽にどうぞ。

鴛鴦火鍋はうまかった。
鍋の真ん中に仕切りがあって、片方に辛くないスープ、もう片方に辛いスープが入っていて、それぞれのスープで具材を煮て食べる。
ごまだれで頂くのだが、このごまだれがうまい。
辛いスープの方はマジで容赦の無い辛さなのだが、唐辛子の辛さだけではなく、棗やクコの実、ニッキ等々の各種ハーブがブレンドされた深みのある辛さ。
よってかなりヤミツキ♪
気が付くと辛い方ばっかり食べていた。

酔仙楼を出て、今度は喜楽茶へ。
ホットの「ジャスミンBOBAミルクティー」をオーダー。
いつも炭焙ウーロンミルクティーをオーダーしていたので、ジャスミンはお初。
これがナカナカ侮れない美味しさ。
ミルクとシロップの甘さの奥からジャスミン茶の味が次第に突出してくる感じ。
スタバ並みにとは言わないから、もっと支店増やしてくれないかなぁ。
まぁ、あと1年は不自由しないからいーんだけど。

2004.03.20 雪が降る

3月ももう下旬だというのに、何なのこの寒さは!
という、本日は「まう茶」のお茶会。
今年初の野外茶会のはずだったが、この悪天候で急遽屋内の会場に変更となる。

みぞれ状の雪が時折ちらつく景色を見ながら、ほっこりと。
昨日のショックも吹き飛ぶ。
ああ、やっぱりお茶会は楽しい。
だーちゃんが持って来られた明前の龍井茶(なんと見事な1斤買い!)も頂けたし。

家に帰る前に新宿で途中下車。
マイシティでお惣菜を買って帰ろうとしたところ、ふと「春秋風月」が目に留まったので立ち寄ってみる。
2,000円でセールされていた茶壷を衝動買いしてしまった。
あと一ヶ月ちょいで台湾に行くのになぁ・・・。

2004.03.19 なんで?

今日は4月1日付けの人事異動の内示の日。
今の配属は2年前からだから、今回で今の職場ともオサラバだっ!
・・・・と思っていたのに、私は呼ばれなかった。

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで・・・・・?
そんな思いが頭の中をぐるぐると回る。
私が担当している業務はここ何年もの間、2年サイクルで担当者が変わっているのに、どうして私だけが3年も?

今の仕事が好きだったらバンザイなのだけど、好きじゃないから滅入る。
私がやりたい仕事は、もっと外部の人の話を聞いて自分の意見を述べられる仕事なのに。

退社後、職場で仲がいい人たちと飲みに行く。
いつも色んな話を聞いてもらっていて、良き相談相手となってくれている先輩たちなのだけど、今回の異動でその人たちも出て行ってしまう。
二重のショック。
飲めないくせに飲みすぎて、愚痴をこぼしてたら涙もこぼれた。
すごく気を使わせてしまったので、申し訳ない気分でいっぱいである。
月曜日にお礼と謝罪をしなければ。

何はともあれ、あと1年は上野で仕事するので、喜楽茶とか、アメ横とか、韓国料理とか、美術館とかをまだまだ堪能できそうなところが唯一の救いである。

2004.03.09 東方美人&チーズケーキ

去年の夏に台湾に行った時に買った東方美人。
張協興茶行のものだが、香りも甘味もとても強い。
もとの茶葉は文山包種で、夏にウンカをつけたもので、とても白毫が多い。カップはウェッジウッドなんだけど、安いやつ。(しかも貰い物)
白毫の多さが甘味の強さの秘密なのだろう。
お酒に譬えるならブランデーとかそんな感じ。
聞香杯で嗅ぎ続けるとまさに酔っ払ってしまいそう。
それは茶酔いとはちょっと違う、本当にお酒に酔う感覚に近いものがある。

クイーンアリスのチーズケーキの冷凍モノを生協で頼んでみた。
冷凍はやっぱ冷凍の味だな・・・。
でもサワークリーム風のクリームと角切りりんごが挟んであって、そこのポイントはちょっと高かった。

デジカメを夫が出張に持って行っているので今週の日記は携帯画像でお届けします。

2004.03.07 だらんだらん休日

朝6時、夫の携帯の目覚まし機能の音で目が覚める。
今日から1週間、ミャンマーとカンボジアに出張なのだそうだ。
夕べのうちにだいたいはパッキングできていたのだが、朝になってまだ詰めるものが残っており、それを手伝う。
朝ごはんを食べさせて、見送った後、再び布団の中へ。
10時過ぎに起きて、洗濯して、昼ごはん。
そのあと子供の宿題に付き合っていたら眠くなったのでお昼寝。
すごくダラけた日曜日だった。
でも来週もきっと忙しいから、ゆっくりと休んでおくのが良いよ、うん。

夕食後、一保堂の玄米茶を飲む。
実家ではよく玄米茶を飲んでいたから、玄米茶を飲むとなんだかホッとする。
ほうじ茶や番茶もそうだけど、玄米茶も一保堂のは意外と安い。
煎茶なんかのお客様用はなるべく「スペシャル」に、家で飲むお茶はできるだけ「リーズナブル」に、そんな感じの営業方針で京都の人たちに愛されてきたのかなぁ。

2004.03.05 アンテノールのコロネ&半天腰

仕事帰りに松坂屋上野店に立ち寄った。
なんとなく洋菓子が食べたくなったので、アンテノールの売り場へ行ってみると、夕方にしては珍しくコロネ(チョコ味のみだったが。)が売っていた。さくさくトローリ♪うまー!
「これはラッキー」とばかりにお買い上げ。
さくさくのパイ生地にとろんとろんのチョコカスタードが絡まってうまいのだー。
しかも1つ120円というリーズナブルさが偉いっ!
帰宅後に半天腰とあわせてみる。
うん、幸せ、シアワセ♪

日曜日から夫がカンボジアとミャンマーに出張する。
同じ東南アジアに行くなら、スリランカとかネパールとか、お茶のある国に行っておくれよと思うのだが、どうやら帰りに香港国際空港にトランジットで寄るらしい。
多分高いと思うけど、空港内の「福茗堂茶荘」でなんか買ってきてもらいたいなぁ・・・・とナゼサイト内の日記で呟くんだ<自分。

2004.03.02 喜楽茶

最近、職場の近くに喜楽茶ができた。
秋葉原、新宿はちょっぴりオタク臭漂う電脳エリアにあって、テイクアウトのみであったが、2月20日にオープンした上野広小路店は1階にカウンター席、2階にテーブル席があってイートインできる。
そこで本日、昼休みにタピオカミルクティーを飲みに行った。今日の昼食
オーダーしたのは、ホットBOBAミルクティー。
割と炭焙香が主張されていて、「あ、烏龍茶のミルクティーだな。」と思いながら飲める。
ホットといっても、生ぬるい温度なので、プラスティックのカップやストローを使って飲む。
ホットのほうがタピオカが軟らかい食感な気がする。
お茶請けでパイナップルケーキと茶葉ケーキを食べた。
生地にバターがたくさん入っていて、さくさくした食感とバターの香りが楽しめる。
今日はまだ「パウ」が販売されていなかった(なんと販売開始は明日だったのだ。)ので、他に食事らしきメニューも無く、今日のお昼は「タピオカミルクティー&お茶請け」というおやつのような昼ごはんになってしまった。

しかし、三鷹勤務の時の「心泉茶苑」といい、今回の「喜楽茶」といい、自分が人事異動する直前に、離れがたい店が職場の近くにオープンするのは何故だ。


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