2004.01.24 麻布めぐり

今日は「海風號」さんの全品50%オフのセールだったので、昼食後麻布方面へ。
店内には「50%オフ」っていうのをアピールしたディスプレイはされていなかったので、念のため「今日って全品50%オフなんですよね?」と確認してしまった。
本日のお目当ては茶杯。
以前来店したときに一瞬「買おうかなー・・・でも今日はやめよう。」と思ったもので、これは半額のうちにゲットすべし!と考えた次第である。
ちょっと背が高めで口の当たる部分のカーブの具合が絶妙なのだ。
薄手のA級品と厚手のB級品が売れられていて、値段が倍違うのだけど、ここは品質を重視してA級品をゲット。
なんたって50%オフだし〜♪(←すでに金銭感覚がヤバイ)
他にも背の低いタイプの茶杯を購入した。

海風號を出て、麻布十番商店街の方へ。
まず最初に「浪花屋総本家」で鯛焼きを買うことにする。
2時間待ちだと言われたが、ずっとその場で並んでいなければいけない訳ではないので、名前と個数を告げて店を出た。
そのあとフラフラと商店街を徘徊し、テキトーに時間を潰して約束の時間に再び「浪花屋総本家」へ戻る。

大江戸線に乗って帰宅し、さっそく鯛焼きの味見。むぁ〜いにち、ま〜いにち、僕らは鉄板ぬぉ〜♪
まだほんのりと温かさが残っていたが、湯気で蒸されて湿っぽい感じがしたので、ホイルでくるんでオーブントースターであっためた。
芝蘭香単叢と一緒にいただく。
今日買った茶杯もさっそく使ってみた。
パリッとした皮のにたっぷりとつぶ餡が入って美味しい。
ここのつぶ餡は素朴な感じがする。
多分、小豆のつぶれ具合と皮の残り具合だろう。
あんこがはみ出てちょっとだけ焦げたところもまた美味。

2004.01.23 豆大福@原宿・瑞穂

今日は休みを取ったので、ゆるゆると過ごす。
昼前に子供が通う学童館に面談に行った後、豆大福を買いに隠田商店街の瑞穂へ。
平日の午前中なのにお客が絶えない人気ぶり。
クレヨンハウスでヘルシーな昼食を摂ってから帰宅。
今年初のフォト日記だったりする。
そしておやつの時間は豆大福と信陽毛尖で至福のひととき。
この豆大福は、餅の部分がすごくプワプワして柔らかなのだ。
あんこは甘さ控えめのこし餡。
私はどちらかと言うと「つぶ餡派」なのだけど、この大福は絶対このこし餡じゃないとダメだ。
小豆の味が感じられるいい具合な甘さ加減の餡とお餅のプワプワな歯ざわり、やわらかいえんどう豆の食感のマッチがたまらない。

2004.01.21 やばい、やばい。

下の日記を書いてから、早10日以上。
本当に休止しちゃうところだった。
台湾旅行記執筆もあまり進まず、なんとなーくダラダラと過ごしてしまう時間。
寒いせいか、やる気が起きないモードが続く。

お茶を入れている箱の中に1回分だけ残っている文山包種を発見。
どなたからかお裾分けしてもらったもの。
少なくとも3ヶ月以上は経過しているはずなので、鮮度が命の文山包種が心配だったが、香りもよく立ち、すっきりした甘みの濃い味わいで美味しかった。
最近は木柵鉄観音を飲むことが多かったので、文山包種を久々に飲むと、花のような強い香りが新鮮に感じられる。

2004.01.09 オヒマ ヲ イタダキマス。

明日から「実家に帰らせていただきますっ!」ってことで、このタイトル。
休止しちゃうわけじゃないので、ご安心を。

夫の貯めたマイルと、バースデイ割引(夫の誕生日が1月11日なのです)を利用して和歌山に行ってきます。
通常料金だと家族で10万もかかっちゃうのに(日本なのよ!しかも九州や北海道でもないのよ!なのにナゼこんなに高いの?!)今回は往復4万で済んでしまうのだ。

東京に戻ってきてから、しばらく雨が降っていない超乾燥空気のせいで、台湾温泉効果でしっとりしていた肌も、なんだかバリバリに乾燥してまった。
和歌山でも温泉に入りたい・・・。(実家は南紀白浜のほうなのです。)

2004.01.05 仕事始め

長かった年末年始の休暇も終了。
今日からお仕事。
娘はまだ冬休みなので、学童館に持って行くお弁当も作らないといけないし、うーいきなりハードだ。
とは言っても、まだ月曜日。
まだまだ週末までは遠い・・・。
美味しいお茶を飲みながら頑張るぞーぃ。

2004.01.01 あけましておめでとうございます

昨年4月からスタートしたCha-Cha-Gardenですが、多くの方にご覧いただいて非常に感謝しています。
今年も頑張ってサイトを運営していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さてさて、本日台湾より帰国いたしました。
今まで台北近辺しか行ったことがなかったのですが、今回は6泊7日という長期間だったので、台中・台南・高雄と回ってきました。
美味しいものをたくさん食べました。
素敵なものをたくさん見てきました。

6日目に食あたりで何も食べられなくなってしまい、グルメの旅を締めくくることができなくなってしまいましたが。

今回の旅で私の台湾に対するキャッチフレーズが頭の中に浮かびました。
「何回行ってもまだ行きたい国、台湾」
今回の旅の計画でも、「ここは今回は行けないから次回ね」とか、「こんな面白そうなところは次回にはきっと行かねば!」という言葉を何度交わしたことか。
ますます台湾にどっぷり嵌り行く・・・そんな感じです。

それでは、皆様にとってこの1年が素晴らしい年でありますように。
それから、今年も美味しいお茶がたくさん飲めますように。


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