2003.12.13 江戸東京たてもの園&お茶会

昨日の天気が嘘のように真っ青に澄みきった空と暖かい日差しの土曜日。
「ぐるっとパス」を使って小金井市の小金井公園内にある江戸東京たてもの園に行って来た。
ここも足を運ぶのは初めて。
武蔵小金井からバスに乗って、小金井公園に到着。
噂には聞いていたが、公園内の桜の木の本数と枝ぶりが見事だ。
桜の花の咲く頃に大渋滞するのも頷ける。
たてもの園内のレポは、別ページを作って公開したいと思うので、しばしの間お待ち下さい。

駆け足でたてもの園を巡り、今度はその足でお茶会会場へ。
今日のメインイベントは、「水を変えて品茶してみましょう」だ。
私は自宅近所のスーパーで、「白神山地ブナ原生林の清水」という硬度(CaCO3)0.2mg以下の超超軟水を持参した。

品茶対象のお茶は以下のとおり

梨山高山茶 イラムティー 黄枝香単叢
原産地 台湾 ネパール 中国
茶葉の特徴 半発酵、丸まっている 完全発酵、カットリーフ 半発酵、細長い

以上のお茶を6種類の水で2分30秒抽出し、飲み比べしてみた。
(水の順番は硬度の高い順から。2〜4番目は実際に測っていないので不明だが、飲んでみた感じで。)

梨山高山茶 イラムティー 黄枝香単叢 特徴
コントレックス ×
ただし2煎目は○
× 超硬水のため、茶葉が開きにくい。香りも渋味も出にくくえぐみが残る。
真姿の池湧水 単叢は美味しく入るが、台湾茶には適していない。発酵度が高いお茶は甘味が出やすい。
井戸水
(ないと家より)
台湾茶は渋さが目立ったが、紅茶・単叢ともに美味しく入る。
水道水+麦飯石 比較的どの茶葉も平均的な味で淹れられる。
日田天領水 軟水だがカルシウム、ナトリウム、カリウムの含有量が比較的大目。そのせいか軟水にしては茶葉に適していなさそう。
白神山地ブナ
原生林の清水
台湾茶は香り、味ともバランス良く淹れられる。単叢は渋さが目立つ。

と、まあこんな感じの結果となった。
(採点については私の独断もかなり入っているので、まったくの鵜呑みにされても困りますが。)
結論としては
1.水は硬すぎても軟らかすぎてもいけない。
2.同じ軟水でも、ミネラル成分の含有率によって茶成分の抽出が左右される。
3.紅茶はどんな水で淹れても、「飲める味」以上に淹れられる。
4.お茶が美味しく淹れられる井戸水を持つないとさんの家がうらやましい。

兎にも角にも、勉強になったお茶会でした。
今日もごちそうさまでした&ありがとうございました〜!

2003.12.10 オムライス@厳選洋食さくらい

1200円のハーフサイズのセットです。

本日のランチ画像。
以前、日記に写真とともに紹介したことがあるが、その時は携帯カメラの画像でいまひとつ美味しさが伝わりそうになかったので、今回はデジカメ画像をアップ。
以前はソースがケチャップだったが、今回はデミグラスソース。
ふんわりトロトロ卵と絡み合うソースの甘味と苦味のハーモニーがたまりまへん。

2003.12.07 お台場へ(その2)

昨日に引き続き、デックス東京ビーチへ行った。
昨日は12時丁度くらいに着いたので、駐車場もすんなり入れたが、今日は日曜日と2時ごろという条件が揃ってか、結構混んでいた。

まずはお目当ての台場小香港へ。
昨日よりもやっぱり人が大勢いた。
あれこれ物色して、次は台場一丁目商店街へ。
ここはオープンして1年ちょっとなので、小香港よりも人が多かった。叩売りのおじさん。口上を聞いているだけでも楽しい。
レトロな雰囲気があって、懐かし楽しい。
しばらく散策していると、バナナの叩売りが始まった。
集まって見ていると、子供にまず1本づつバナナをくれた。
それからバナナ売り開始。
最初は1房500円とか言っていたが、もちろんそんな値段で買う人はおらず、今度は200円に下げられた。
ようやく1人買う人が出たが、まだまだそんな値段では買えない。
そのうち150円(50円玉3個で)、123円と値段は下げられた。
うちは100円になったら買おうと決めていたので、まだ手は挙げなかった。
そしてようやく「100円でどうだ!」と言われたので手を挙げたが、「10円玉10枚持ってる人ね」と条件を付けられたので、持ち合わせがなかった私たちは断念。買ったバナナ。毎日2本くらい食べている。
でもその次に「100円玉一個でいいよ!」と言われたので、「買った!」と
挙手。
20本も付いたバナナを1房100円で買えた。
非常にお買い得だ。
しかしながら、叩き売りはまだまだ続き、最終的には10円(1円玉10枚)まで値が下がった。
今回はたまたま10円で買えた人もいるが、バナナが無くなった時点で終了なので、どこで手を挙げるかという見極めが大事である。
そして一番大事なのは「小銭を多めに持っていく」ということだと思う。

2003.12.06 お台場へ

動きがなめらかロボットASIMOくん。

お台場にある日本科学未来館(Mesci:ミーサイ)へ行ってきた。
実は今まではっきりとその存在を知っているわけではなかったが、「ぐるっとパス」で入館できるということなので、子供を連れて行ってみたのだった。
小学2年生の娘にはちょっと難しいと思えるコーナーも多々あったが、子供から大人まで対応した博物館だといえると思う。
多分理系の科学好きなヒトにはたまらん施設だと思います。AIBOもいました。茶さるさん見てますか?

ところで、この日のお昼ご飯はデックス東京ビーチにある台場小香港に行ったのだが、お昼ご飯を食べるだけでは納得いかん!という感じだったので、翌日も夫に連れて行ってもらうことになったのだった。
ちなみにこの日のお昼は、天天常常回転坊(回転飲茶の店)で食べた。
味のほうは「まあこんなもんかな」程度。

2003.12.04 買ってしまった。

清香で桃柄のマグカップを販売したというので、何日か前から買うべきか買わざるべきか悩んでいた。ふちのカーブの口当たりがナカナカよい。 
とりあえず反射的にネット注文するのは止めておいて、現物を見て納得してから購入しようと、プランタン銀座へ。
で、和食器売り場の一角にある清香コーナーでマグとご対面。
やばい・・・購入意欲がそそられる。
しばらく茶壷とか眺めてみて気をそらしてみたが、やっぱり欲しくなってしまった。
なんといっても680円というリーズナブルプライスにもかかわらず、「ちゃんと作ってある感」がするのが魅力。
しかし「買おう」と決めたが、今度は柄で悩んでしまった。
パンダ、金魚、桃・・・それぞれ捨てがたい柄である。
マグの前で悩んでいると店員さんがやってきて、色々と説明してくれたり、見る角度を変えてみてくれたりした。
最終的にパンダと桃で悩んだが、最初に欲しいと思った桃柄を買っておかないときっと後からまた欲しくなりそうな気がしたので、当初の予定通り桃柄のマグを買った。
職場で使うつもりだが、パソコンの上にひっくり返したりはしないように気をつけよう。(←実は前科者)


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