2003.6.30 デジカメの運命

夫が旅行に持って行った時から調子が悪くなったデジカメは、自宅に戻ってきてもやはりダメだった。
そこで今日の昼休みに販売店まで足を運んだ。
修理の依頼をしたが、なんと戻ってくるまで1ヶ月もかかるらしい。
来月は旅行に行く予定なので、それまでに返ってこないと非常に困るということを店員に伝えると、店員は一度奥に行ってしまった。
2,3分経って、再び店員が戻ってきた。
きっとメーカーに詳しい修理期間を確認したんだろう、と思っていた。
すると店員は「確実にご旅行には間に合わないので、新しい物とお取替えします。」と言うではないか。

というわけで、今日から新しいコがうちに来た。
ちょっとだけ得した気分だ。

2003.6.29 鹿谷産頭等賞凍頂烏龍茶@いただきもの

昨日から夫が職場の旅行で不在。先代のデジカメで撮影
本当に昨日はダラダラと過ごしてしまった。
その反省もあって、今日は朝から気合を入れようと入賞茶を淹れた。
まろやかな甘味と焙煎がかった少し甘い感じの香りが口の中に広がる。

夫が職場の旅行にデジカメを持っていたのだが、昨日電話があって「液晶に何も写らないし(表示は普通に出るらしい)、シャッター押しても真っ暗なんだけど。」と言われてしまった。
3月に買ったばかりなのにイキナリ故障か!?
とりあえず夫の帰りを待って見てみないことにはわからないが。

我が家にはもう一台デジカメがあるが、「この軽量小型化の時代に何事か?」と思うくらい大きくて重たいので、持ち歩きには向いていないし(でも新しいの買うまでは旅行に持っていっていたけど。)、修理に出すとしても7月中旬までにはなんとかしたいものだ。

2003.6.25 梅山茶@いただきもの

冷めてもウマー。先週の土曜日、まう茶の野外お茶会に行ってきたのだが、その時に「このお茶、めっちゃバターミルクのにおいがするんやけど、着香じゃないんやでー。」とまうさんから少し分けてもらったのが、この梅山茶。
このお茶は買った時にパッキングされた袋(なんとシャカシャカビニール袋!)の上からでも、プンプンと濃い乳香が漂っていて、その場にいた一同が「え〜っ?」と首を傾げてしまったのだった。

果たしてどんな味と香りになるのかワクワクしながら、茶壷で淹れた。
すると、あんなにプンプンと香っていたバターミルク香がしなくなった。
通常着香のお茶ならば、淹れたとたんに着香した香りが漂って、2煎目、3煎目と進むに従って香りが一気に無くなってしまうものである。
このお茶は最初の茶葉自体の香りからは想像できなかったが、淹れるとマイルドな清香系の香りがした。
味は甘味があるが、金萱茶のような味ではない。
まうさんが、「冷めてから飲むとバターミルクの感じがするよ。」と言ってくれたので、冷ましてから飲んでみた。
口に含むと甘味が感じられ、それがスルンと喉に滑り落ちて、その後にバターミルクのような回香が感じられた。

ただいま7煎目を堪能中であるが、着香のお茶ではここまで味や香りは持続しない。
よって、このお茶はシロ。

2003.6.17 風邪引いてます

金曜日の夜に窓を開けて、2時間ほどうたた寝をしたばっかりに風邪をひいてしまった。
週末は寝込んでしまい、昨日今日と仕事には行ったものの、咳とくしゃみで周りの人から心配される始末。
オマケに職場のクーラーがガンガンに効いて、冬用の事務服の上着をはおり、ひざ掛けをして温かいお茶をすすっても、寒さで頭が痛くなってくるという具合だった。
幸い症状は快方に向かっているが、今度は夫に伝染ってしまったようだ。
こういう時は、濃い目の日本茶でカテキンをガッツリ摂るのが吉。

2003.6.9  水出し中国茶

暑い日が続くので、我が家の冷蔵庫にも、職場の冷蔵庫にも水出しのお茶が常備されるようになった。
水出しすると、渋味が抑えられて飲みやすくなる。
熱い中国茶は飲まない我が娘も、水出し中国茶なら「美味しい〜!」と言ってゴクゴク飲んでいる。

先日のお茶会でボルヴィックのペットボトルに水出しされた梅香茶と文山包種をいただいた。
どちらも美味しいには美味しいのだが、いまひとつ物足りない感じがする。
やはり「あるべき香り」が弱いせいだと考えられる。
文山包種の例で言えば、クラクラとするほどの強い花系の香り、梅香茶は甘い蜜のような香り。
それらが通常の淹れ方をした場合には味と共に感じられ、その香りが既に「記憶」としてインプットされているのだが、水出しした場合には「味はするのにそれに伴う香りがしない」と物足りなさを感じてしまうのだろうか。

かといって、私は「水出し」を否定しているわけではない。
その茶葉自体が持った魅力を十分に引き出すことが出来る淹れ方をすればいいのであって、それが熱湯で淹れるが良いのか、水出しするのが良いのか・・・というだけである。
なので、普通の淹れ方をして香りが弱かったり、渋味が強いお茶が水出しによって美味しく飲めるのならばいい事である。
トンポ〜ロ〜。
昨日から豚の角煮を作って、一日冷蔵庫に入れて置いた。
箸で切ると、ホロッと崩れる位に柔らかい角煮と味が良く染みたタマゴがうまかった。
後から「しまった!プーアル茶で煮込めば良かったのに!」と気がついた。
忘れないようにここに書き留めておいて、今度作ってみようという魂胆。

2003.6.7  野外茶会in代々木公園

今日は、名古屋の鳳凰の羽さんのところに、まうさんと茶梨さんが襲撃し、濃ゆいお茶会が開催されているのですが、残念ながら名古屋入りできなくてショボーンとしていた私のもとに、若茶狂さんより野外茶会のお誘いを受けました。

場所は代々木公園の売店前。
ここは屋根付きで、テーブルとベンチがあって、水道も近いし、お茶会には絶好の場所でした。

今回はめずらしく夫と娘を連れての参加となりました。
夫はともかく、娘が飽きてしまうのでは・・・と思っていたのですが、若茶狂さんちのワンちゃん2匹も一緒に来ていたので、動物好きな娘はワンちゃんたちと遊んで(「に遊んでもらって」が正しいかも?)楽しめたようでした。
入賞茶シリーズ
お茶は、得雨野生茶、得雨活茶、大兎嶺、文山包種、入賞茶シリーズ(凍頂烏龍、青山茶、梅山金萱茶)、禅茶、太平猴魁、大紅袍などなど。
どれも美味しいお茶でしたが、初めて飲んだ禅茶について。
スルッと喉を滑らかに通っていき、そのあとに喉の奥からなんとも言えない甘味が広がりました。派手さは無いのですが、喉元を過ぎた後に急に主張してくるお茶だと感じました。

本日は、お茶のラインナップもさることながら、お茶請けも非常に充実していましたお茶請けの数々。他にもいろいろ。
茶梅などのお菓子類あり、ベーグルサンドのランチあり、宮崎産アップルマンゴーあり、そして最後にドリアンあり・・・・。
初めてドリアンの匂いをまともに嗅いだのですが、「臭豆腐よりは我慢できる。」と思いました。
ねっとりしたクリーミーな舌触りで、独特の香りの中にもフルーティーな香りがしました。
ドリアンの香りって、可食部は比較的弱いのでは?(皮を処分した後は、匂いが弱まった感じがしました。)美味!アップルマンゴー。
ドリアンを食べた後、お茶を飲んだり、出がらしの茶葉を食べたりして口の中の「ドリアンの香り」の存在を薄めていきました。
でもゲップをすると、「ドリアンの香り」が胃の方から甦ってきました・・・・。(これにはビックリ。)
マンゴーは「今まで食べてたマンゴーって、いったい?」と思うほど、とても香りが良くジューシーな甘さでした。

最後に今回の野外茶会にご参加の皆さん、とても楽しかったです。ありがとうございました。
若茶狂さん、何から何までありがとうございました。非常に感謝しております。

本日も非常に満足させていただいたお茶会でした!

2003.6.4  梅香茶(水出し)

アイスティーの季節になりました。お茶犬たち。
というわけで、梅香茶の水出しに初挑戦してみた。
3煎飲んだ後の茶葉をコーヒー用のサーバに入れ、水を注いで冷蔵庫に一晩おく。

梅香茶を普通に熱湯で淹れれば、紅茶に似た感じの味わいになるのだが、水出しの場合だとスッキリした甘さで、幾分か軽やかな感じの味になったように思えた。
茶葉の量が若干少なめだったり、新しい茶葉ではなかったことが軽さの原因である可能性もあるので、次回は茶葉の量を変えてチャレンジしようと思う。


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