2003.5.2  柏餅&明前西湖龍井

白いのがみそあん、緑のがつぶあん。今日は、渋谷に行ってお買い物。
東急東横店の地下食品売り場で、今日の夕ご飯の材料などを買った後、和菓子売り場に行くと柏餅やちまきが売っていた。
思わず「季節限定」という言葉が頭によぎったので、ついつい購入。
家に帰ってから、龍井茶と一緒にいただいた。
あんこにはやっぱり緑茶が合う。

それから、東急での買い物は食べ物だけではなかった。
「アジアンフェスティバル」なるものが開催されており、そこで見つけた普段着用のチャイナ服を衝動買いしてしまったのだ。
白い生地に刺繍が施してあって、麻&綿なのでこれからの季節にピッタリだ。
シノワ風のカプリパンツがあるので、それと合わせて夏のお茶会はキマリかな。

三連休中はちょっと遠出の予定なので、日記の更新と掲示板のレスは滞ります。
どうかご容赦を。

2003.5.5  檸檬(れも)@柏屋

「檸檬」と書いて「れも」と読むべし。5月3日から、夫の実家のある福島県に行ってきた。
いつもなら三万石の「ままどおる」を買って帰るのだが、今回は趣向を変えて柏屋の「檸檬(れも)」にしてみた。
しっとりしたベイクドチーズケーキ風のお菓子である。
「チーズケーキが食べたいけど、ちょっとだけでいい。」という人には、うってつけのお菓子だろう。

一緒にいただいたのは、芝蘭香単[木叢]。
こちらのお茶はちょっと私には難しくて、なかなか美味く入ってくれない。
今回は茶葉の量を少なめにして、熱湯でサッと淹れた。
しかし今回も渋味が出てしまい、初めて飲んだ時のようには淹れられなかった。
(初めて飲んだ時は、淹れてもらったのをいただいた。)
芝蘭香単[木叢]についての詳細はまた後日。

2003.5.6  お粥ランチ(マンゴープリン付)@蓮風(リンフー)

どんぶりお粥。連休明けの今日は、職場の近くでよく行く蓮風(リンフー)でランチ。
こちらのランチセットは4種類あるのだが、その中にお粥セットがあって、どんぶりのような器に入った中華粥と、おかず2品、デザートが食べ放題で1,200円なのだ。
今日のような暑い日にお粥を食べるのもどうかと思ったが、シャンツァイの入ったトロトロのお粥が恋しくて注文した。
お粥単体でも十分美味しいのだが、薬味の葱、シャンツァイ、ザァサイ、春巻きの皮を揚げたものを入れると、更に本格的な味になってウマい。
あと、写真の左端に写っている小さいグラスには酸梅湯が入っていて、これとかぼちゃの種と落花生がサービスで付いてくるのだが、酸梅湯の味もこれまた本格的で、きっと酸梅湯ファンにはたまらないだろう。

結構なボリュームなのだがなんとかたいらげ、お次はマンゴープリン、ラーヴッッ!デザートである。
デザートはアイスクリーム3種、ライチ、杏仁豆腐、そしてマンゴープリンがあるのだが、迷わずマンゴープリンをチョイス。
(ちなみに杏仁豆腐もソフトな食感で美味しい。)
こちらのマンゴープリンは、ゼラチンの量が少ないのか、凝固していない。
口に入れると、甘くとろける食感で本当に美味しい。
マンゴープリンというよりも、マンゴーピューレを食べている感じがする。
マンゴーの味が本当に濃いのだ。
マンゴー好きな方は絶対食べてみるべし。
おかげで糖○のマンゴープリンはお世辞にも美味しいと思えない舌になってしまった。

マンゴープリンは2個食べた。(腹一杯。)
ゆべしも食ってみるべし。
職場に戻ると、連休中に福島に行ってきたという先輩から柏屋の「くるみゆべし もちずり」をいただいた。
昨日の日記の檸檬を作っている会社のお菓子だ。
もっちりしたゆべしの中に入ったくるみのシャクシャクとした歯ざわりがなんともたまらない。

非常に甘味づいた一日だった。

2003.5.8  木柵鉄観音(’02冬茶)@鴻智茶荘

ちょっと薄めかな。本日のお茶は、台湾の鴻智茶荘の参等賞鉄観音。
お茶会レポにも登場したお茶である。
程よい焙煎の香りの中に熟果香がほんのりと漂う。
口に含むといい感じの渋味が感じられ、喉を通った後は口の中全体が甘く感じられる。
そして口と鼻が繋がっている辺りを中心に濃厚な蜜のような香りが広がってくる。
湯飲みにもしばらく香りが残っているので、時々思い出してはクンクン嗅いでみるのも、またよろし。

2003.5.10  野外茶会

本日は爽やかな晴天のもと、目にも眩しい新緑に囲まれての野外茶会に行ってきました。
詳しくは近日「お茶会レポ」にアップロードの予定。

今日も楽しく美味しい1日でした!

2003.5.12  芳泉(煎茶)@一保堂

新茶の季節です。(でもこれは新茶ではない。)本日は週初めにも関わらず、非常に疲れてしまった。
なんとなくスッキリしない気分だったので、日本茶でリフレッシュ。
冷凍庫に仕舞われている、こちらの茶葉は本来はお客用なのだが、頻繁に来客があるわけでもなく、大事にしすぎていつの間にか劣化していたというのも避けたいので、今日は蓋碗で淹れた。
(蓋碗を使ってると、急須って面倒に感じます。)
淹れた後の茶葉は、非常に色鮮やかな緑色をしている。
口当たりは滑らかな感じで、強い渋味の中にほんのりと甘さが隠されている。
しかしどちらかというと味重視で、香りが立たないので、その辺が物足りない。
これも中国茶に慣れてしまったせいだろうか。

2003.5.14  桂花香単[木叢]@いただきもの

桂花香は克服できた。鳳凰の羽さんの仕入れて来られたお茶を、まうさん経由でお裾分けしていただいたもの。
私はどうも単[木叢]をうまく淹れることができない。
以前、芝蘭香を鳳凰の羽さんからいただいたのにも関わらず、ちっともフルーティーな香りと甘味が引き出せず、ジレンマに陥っていたのだ。
(挙句の果てには、鳳凰の羽さんにメールまで出して、淹れ方をご教授いただいた。)
そして先日のお茶会に行った時に、「本当に自分はお茶を淹れるのが下手っぴなのか、別の種類の単[木叢]でも試してみよう。」と思って、押入れケースいっぱいにお茶を持ってきたまうさんから、少しだけがめてきたお裾分けしてもらったのだ。

夕食が済んで、食後の一杯を淹れてみた。
「おぉっ!」
淹れている最中から、蜜のように甘い香りが立ち上る。
これですよ、コレ!
口に含むと、甘い味と香りが全体に広がって幸せな気分。
単[木叢]らしいフルーティーな甘さを引き出してあげることができたようだ。

だからといって、お茶を淹れるのが旨くなったのかというと、そうではない。
甘味や香りの引き出しやすさは、そのお茶の持っている個性によって違っていて、たまたま桂花香は「美味しく淹れることのできるストライクゾーン」が広くて、芝蘭香は狭いのでは無いだろうか、と考えてみる今日この頃。

2003.5.15  豆花&四季春

豆花うまうま。「自宅で簡単に豆腐が作れます。」というのが謳い文句の「にがり」付き豆乳があったので、「そーだ、これで豆花作っちゃおう。」と思い立って作ってみた。
とは言っても、作り方は超簡単。
冷たい豆乳ににがりと砂糖を入れて、まぜて、器に流し込んで、ラップして電子レンジでチン、で出来上がりなのだ。
ほかほかの出来立てを食べてもいいし、冷蔵庫で冷やして食べると、ミルクプリンのような感じで美味しかった。
「す」が立つと一気に不味くなるので、ご注意を。
若干、「まだ固まっていないところがあるなー。」という状態で、加熱を止めて置いたほうが良く仕上がる。
余熱でも十分に固まってくれるのだ。

できた豆花には花のような香りの四季春をあわせた。
ちょっとこの四季春は香りが立ちまくりで個性が強いので、お茶請けは必要ない感じがした。

2003.5.19  アールグレイミルクティー

今日は、アールグレイミルクティーを飲みながら、キーボードを叩いている。
しかしいつものミルクティーとは違う。
今日はリッチにエバミルクを使用したのだ。
なんでいきなり「エバミルク」かっていうと、マンゴプリンを作った「余り物」なのである。
ちなみに作ったマンゴプリンはなんとなく失敗した気がする。
まず、色がヘン。
本当は色粉を赤色と黄色を入れないといけなかったのに、赤しか用意していなくて、妙にピンク色がかった物体になってしまった。
まだ冷蔵庫に入れたばかりなので、味の方は如何かは不明であるが、ちょっと期待はできない。
濃厚なミルクの香りがするカップを手に、「生で食べた方が良かったかも。」と後悔の時間を過ごす。

2003.5.20  マンゴープリン

昨日作ったマンゴプリン。
出来栄えがどうなったかについて、興味津々な方もいらっしゃることだろうと思われる。マンゴ♪マンゴ♪マンゴ♪

見た感じは写真のとおり、マンゴープリンというよりも、イチゴプリンといった感じのピンク色の物体である。
ゼラチンが少し少なかったのでは?と懸念していたが、見事に凝固してくれた。
そして肝心の味であるが・・・。

んまいー!!!
我が家にはフードプロセッサーはおろか、ミキサーすら無いので、マンゴーを適当な大きさに切り、ボウルの中で泡だて器で掻き混ぜてマンゴーをつぶしたのだが、ヘンな舌触りも無く、ねっとりしたなめらか食感を作る事ができた。
初めて作ったにしてはナカナカの出来である。
勝因は、エバミルクとゼラチンの混合率だと思われる。

あとは色だな、色。
(そして黄色の色粉を買いに走る。)

2003.5.22  1ヶ月

サイトオープンから1ヶ月経ちました。
カウンタを付けてないので正式な来訪者数は把握できませんが、掲示板のカウンタを見る限り、沢山の方々に訪問していただいたようで、感謝しています。
今後より一層の充実したサイトを作っていこうと思いますので、何卒宜しくお願いします。

KIMIKO

2003.5.27  文山包種@いただきもの

この香りにクラクラ。このお茶も、先日のお茶会でまうさんからがめてきたいただいたお茶。
台湾の坪林で買われたという弐等賞のお茶である。
なんといっても、香りが強い。
1煎目は本当にむせかえるほどの花系の香りが漂ってくる。
味の方はさっぱりめ。
5〜6煎くらいまで愉しめるが、聞香杯であまり香りを嗅ぎ過ぎるとクラクラしてくる。
今度水出しにもしてみようかと思っている。

それはそうと、マンゴプリンのリベンジにただいま挑戦中である。
マンゴーは2コで198円とナカナカお得だった。
そして、ちゃんと黄色の食用色素も買ってきた。(←ここ重要)
出来上がりが楽しみである。

2003.5.31  マンゴープリン@再挑戦

先日作ったマンゴープリンの結果報告。

うまかった。以上。

・・・ではブーイングが出そうなので、詳細を。見た感じは大成功。
こないだ作ったマンゴープリンと比較すると、見た感じは良くなった。
生マンゴーのザク切りとエバミルクを添えて、更にグレードアップした。
味の方は、甘さの中に程よく酸味があって、舌触りは滑らか。
がしかし、ところどころにゼラチンのかたまりを発見。
今回は、泡だて器を使わなかったので、混ぜ足りなかったのか。

次回の課題:ゼラチン投入後はしっかり混ぜること。

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